注目のスタートアップ

ゲーム開発事業を展開する「ネコノメ」が資金調達

company

2024年8月31日、株式会社ネコノメは、資金調達を実施したことを発表しました。

ネコノメは、ゲームアプリ開発、Webゲーム開発、ゲーム関連サービスの提供を行っています。

代表作に、スマートフォン向けカードゲームアプリ『メソロギア(Mythologia)』があります。

1戦3分の心理戦カードゲームです。2019年9月20日にリリースし、累計20万ダウンロードを達成しています。

今回の資金は、新作ゲームの開発、組織拡大、開発スピード向上などに充当する予定です。


スマートフォンが普及した日本市場では、ゲームをプレイする端末としてスマートフォンがもっとも利用されています。

モバイルゲームは、スマートフォンのアプリストアから手軽に入手でき、また基本プレイ無料であるゲームも多いことから、多くのユーザーを獲得しています。

近年は、プレイが簡単であったり一度のプレイ時間が短いカジュアルゲームが注目されており、モバイルゲームはスキマ時間での需要を獲得していると分析できます。

こうした中でネコノメは、短時間で遊べるカードゲームアプリ『メソロギア』を手がけ、現在リリースから5年目を迎えています。

この『メソロギア』の開発を踏まえ、新作ゲームの開発を目指しています。

企業・事業の成長には戦略的な資金調達やシナジーのある企業などとの提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ アプリ ゲーム 株式会社 資金調達 開発
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

医療・福祉を支えるモビリティインフラの社会実装を目指す「mairu tech」が3,300万円調達
2023年11月13日、株式会社mairu techは、総額3,300万円以上の資金調達を実施したことを発表しました。 mairu techは、予約したい民間救急・福祉タクシーがすぐに見つかるWebシ…
SRE支援コンサルティング「Sreake」などを展開する「スリーシェイク」が10億円調達
2024年11月27日、株式会社スリーシェイクは、総額10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は23.5億円となります。 スリーシェイクは、SRE/クラウドネ…
登山・アウトドア向けアプリなどを手がける「ヤマップ」が20.4億円調達 損害保険会社を設立
2024年5月28日、株式会社ヤマップは、総額20億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ヤマップは、登山地図アプリ「YAMAP」や、登山・アウトドアのセレクトオンラインストア「YA…
次世代カーボンナノチューブを手がける「カーボンフライ」が「デンカ」と資本業務提携
2024年6月18日、株式会社カーボンフライは、デンカ株式会社が米国ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で運営するCVCファンドを通じて資金提供を受けたことを発表しました。 カーボンフライは、カーボン…
衛星データを活用した農作物の生育評価システム「GrowthWatcher」を展開する「Agriee」が資金調達
2024年12月13日、株式会社Agrieeは、資金調達を実施したことを発表しました。 Agrieeは、衛星データを活用した農作物の生育評価システム「GrowthWatcher」を展開しています。 生…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳