創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年6月19日「貿易プラットフォーム活用補助金(貿易プラットフォーム活用による貿易手続きデジタル化推進事業費補助金)」

「貿易プラットフォーム活用補助金(貿易プラットフォーム活用による貿易手続きデジタル化推進事業費補助金)」の第2次公募のご案内です。
貿易プラットフォーム(貿易PF)の利用拡大による貿易円滑化と貿易コストの削減を目指し、貿易PFと利用企業の社内システムとの連携構築に係る費用の一部、貿易PF間の連携構築に係る費用の一部、及び貿易PFを活用した貿易手続のデジタル化実証に係る費用の一部を補助することで、事業者が効率的に貿易手続を行い得る環境整備を行うことを目的とするものです。
補助対象となる事業
(1)【類型1】
国内外の貿易PFサービスを利用しようとする日本国の法人が、当該貿易PFと自社のシステムの接続を図るもの。
(2)【類型2】
日本国の法人が、国内外の貿易PFサービスを利用し、貿易手続デジタル化・貿易コスト削減の効果を検証するもの。
(3)【類型3】
貿易PFサービスを提供する日本国の法人が、国内外の貿易PFと接続することで、貿易PFの利便性向上を図るもの。
補助対象となる事業者
【類型1】国内外の貿易PFサービスを利用しようとする日本国の法人
【類型2】国内外の貿易PFサービスを利用しようとする日本国の法人
【類型3】貿易PFサービスを提供する日本国の法人
補助率、補助上限額
大企業:1/2
中小企業:2/3
【類型1】補助上限額5,000万円
【類型2】補助上限額1,500万円
【類型3】補助上限額5,000万円
公募期間
第2次公募:2024年6月17日(月)~2024年7月19日(金)12:00
貿易には、荷主、海運・空運会社、税関、銀行、保険会社など多くの関係者が関与しています。
さらに、関係者間の情報伝達には、書類・エクセル・電話・メールなど複数のアナログ手段が用いられています。
このように、貿易業務はアナログで煩雑であり、様々な場面で非効率が発生しています。特に物流や取引先との交渉・契約においては非効率が顕著で、企業が貿易を推進する際の大きな障壁となっています。
そのため、近年は貿易業務の効率化を図るために、デジタル化を進める貿易プラットフォームの構築と活用が進んでいます。
貿易プラットフォームは利用者が増えるほど利便性が高まるため、その普及に向けた取り組みが重要です。
「貿易プラットフォーム活用補助金(貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金)」は、貿易プラットフォーム利用企業のシステム連携や、貿易プラットフォーム間の連携構築、貿易手続きのデジタル化実証を支援するものです。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 助成金 補助金 貿易 連携 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
国土交通省観光庁「観光産業再生促進事業」のご案内です。 債務を抱えつつも再生能力があると見込まれる宿泊事業者に対し、宿泊事業者が所有する事業再計画等に則り、事業再生に必要となるシステム、備品及び設備の…
「IT導入補助金2024」における追加公募の実施についてのご案内です。 「IT導入補助金2024」の追加公募が実施されます。 実績報告期限等詳細については決まり次第HP上で告知されます。 概要 追加公…
2024年11月15日、「中小企業省力化投資補助金」における「省力化投資事業における業種「定義」」と、「製造事業者向け製品申請サポート窓口が開設について」が更新されました。 「業種」の定義 省力化投資…
関東経済産業局は、「サービス業のための補助金・支援策・法律まるわかりセミナー」の開催を発表しました。 サービス業を営む事業者やサービス産業向けのサポートをする支援機関・自治体に対して、ワンストップで支…
令和6年度補正予算「中小企業成長加速化補助金」のご案内です。 飛躍的成長を目指す中小企業の設備投資を支援する補助金です。 2025年3月に第1回公募要領が公開される予定です。 概要 補助対象者:売上高…

