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2024年2月1日令和6年度「果樹農業生産力増強総合対策(果樹労働生産性向上等対策事業、果樹優良苗木・花粉安定確保対策事業及び産地構造転換パイロット事業)」

2024年1月31日、農林水産省は、令和6年度「果樹農業生産力増強総合対策(果樹労働生産性向上等対策事業、果樹優良苗木・花粉安定確保対策事業及び産地構造転換パイロット事業)」の公募について発表しました。
果樹産地の生産基盤を強化するため、産地自らが策定した果樹産地構造改革計画に位置付けられた担い手等が行う、労働生産性の向上が見込まれる省力樹形や優良品目・品種への改植・新植、小規模園地整備、優良苗木・花粉の安定確保等に係る取組を支援します。また、都道府県等コンソーシアムが行う、生産性を飛躍的に向上させるための産地構造の転換に向けた実証や、こうした取組を全国に展開させるための取組を支援します。
公募対象事業
持続的生産強化対策事業のうち果樹農業生産力増強総合対策のうちの次の事業とします。
(1)果樹労働生産性向上等対策事業
(2)果樹優良苗木・花粉安定確保対策事業
(3)産地構造転換パイロット事業
公募期間
2024年1月30日(火)~2024年2月20日(火)17:00
果実の産出額は約8,500億円で、農業総産出額の1割程度を占めています。
また、果実の産出額は増加傾向にあります。一方で卸売総数については減少傾向にあるため、高品質な国産果実の生産へと転換が進んでいると分析されています。
さらに日本の果実はその品質が国外でも評価され、輸出額は増加傾向で推移しています。
こうした中、果樹農業においては、高齢化、人手不足、後継者不足、環境対策、気候変動への対応といった課題に対処することが重要となっています。
「果樹農業生産力増強総合対策(果樹労働生産性向上等対策事業、果樹優良苗木・花粉安定確保対策事業及び産地構造転換パイロット事業)」は、労働生産性の向上が見込まれる省力樹形や、優良品目・品種への改植・新植、小規模園地の整備、優良苗木・花粉の安定確保などの取り組みを支援するものです。
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| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 令和6年度 助成金 補助金 |
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