注目のスタートアップ

在留外国人向け求人サービス「Guidable Jobs」など展開の「Guidable」が1.24億円調達

company

2022年6月10日、Guidable株式会社は、総額1億2,400万円の資金調達を実施したことを発表しました。

Guidableは、在留外国人向け求人サービス「Guidable Jobs」、外国人のマネジメントを代行するBPOサービス「ゼロニンメ」、在留外国人向けメディア「Guidable Japan」、外国人採用に関する情報を発信するメディア「外国人採用HACKS」など、在留外国人関連サービスを展開しています。

今回の資金は、アフターコロナを見据えた社内体制の強化や、認知度向上を目的としたマーケティング、システム開発に充当します。

厚生労働省の公表しているデータによると、2021年10月時点で外国人労働者を雇用している事業所数は全国に約28.5万カ所あり、労働者数は約172万人にのぼります。

コロナ禍においても外国人の就労は過去最多を更新しており、今後も国内の外国人労働者数は増加していく見込みです。

日本国内では少子高齢化により労働力人口の減少が進行すると予測されています。

特に若年層の少ない地方では人手不足が深刻であり、その対策として外国人労働者の活用が求められています。

一方で、外国人採用がはじめての企業の場合、手続きなどで課題が生じることが多いと予想されます。

また、外国人の受け入れに関してもどのような体勢を構築すればよいのかわからないため、外国人採用のサポートを行ってくれるサービスが求められています。

外国人採用に取り組むことを考えている企業は、今後コロナが収束し外国人採用が活性化することを考え、今のうちに体制を整えておくことが肝心です。

人材の採用は、企業の成長にとって重要です。しかし創業期の人材採用は大きな投資のため失敗ができません。「冊子版創業手帳」では、創業期における人材採用のノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ サービス マネジメント メディア 代行 外国人 外国人人材 株式会社 求人 資金調達
広報手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「日揮ホールディングス」が現場作業員の負担軽減を目的とした音声認識AIウェアラブルデバイスを提供する「フェアリーデバイセズ」に出資
2022年7月8日、日揮ホールディングス株式会社は、日揮株式会社と共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタルファンド「JGC MIRAI Innovation Fund」を通じ、フェアリーデバイセ…
韓国人材に特化した採用支援サービス「KOREC」を運営する「ビーウェルインターナショナル」が1.15億円調達
2023年12月1日、株式会社ビーウェルインターナショナルは、総額1億1,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 韓国人材に特化した採用支援サービス「KOREC」を運営しています。 エンジ…
食品業界向けに調理ロボット・業務ロボットなどを展開する「TechMagic」が25.4億円調達
2024年3月27日、TechMagic株式会社は、総額25億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 TechMagicは、調理ロボット事業や業務ロボット事業を展開しています。 調理ロ…
コンピュータービジョン技術を活用したサービスを提供する「TIGEREYE」が3億円調達
2023年10月31日、株式会社TIGEREYEは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 TIGEREYEは、クラウドコンピュータービジョン技術(セキュリティテック)を活用し、生体認証基…
ARグラス用ディスプレイモジュールなどを手がける「Cellid」が資金調達
2023年11月17日、Cellid株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 Cellidは、薄型で没入感のあるWaveguideを搭載したARグラス用のディスプレイモジュールと、空間認識ソ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳