注目のスタートアップ

ウェルビーイングな活動の習慣化を支援する「Nesto」が1億円調達

company

2021年4月21日、株式会社NESTOは、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。

ウェルビーイングな活動の習慣化をサポートするコミュニティ・プラットフォーム「Nesto(ネスト)」を運営しています。

同じ価値観を共有する会員と時間を合わせて集うオンライン共同を通じ、ウェルビーイングの習慣化を支援します。

ジャーナリング、チベット体操、掃除巡礼など様々なウェルビーイングのアイデアを持つホストによって共同体(コミュニティ)が運営されています。

今回の資金は、プロダクト開発、マーケティング・プロモーション、社内体制の強化に充当されます。

新型コロナウイルスの流行により、多くの企業で急速にテレワークが普及しました。

テレワークは仕事と生活の境界線が曖昧になったり、気持ちの切り替えが難しくなったりなどするため、心身のバランスを整えることが重要です。

従業員の健康を考えることは、企業の生産性の向上のためにも重要です。そのためウェルビーイングを向上させる取り組みは戦略的に実行することもできます。

心身の状態は仕事をするために重要です。また、人を雇う場合、自分だけはなく従業員の状態も管理しなくてはなりません。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「総務手帳」では、ストレス・チェック実施のノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ ウェルネス ウェルビーイング オンライン コミュニティ サポート プラットフォーム 健康 株式会社 習慣 資金調達 運営
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

釣り船向けSaaS「デジタル船長手帳」などを展開する「スイベル」が5,200万円調達
2023年10月3日、スイベル株式会社は、総額約5,200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 スイベルは、釣り船向けSaaS「デジタル船長手帳」や、toC向け釣り船データベース「BOAT F…
外国人向け多言語賃貸仲介プラットフォーム運営の「アットハース」が4,100万円調達
2019年10月1日、アットハース株式会社は、総額4,100万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、「AtHearth」を開始することも併せて発表しました。 「AtHearth」は、多言語…
灰やスラグを原料とした連続長繊維「BASHFIBER」を製造する技術を保有する「新日本繊維」が資金調達
2023年3月3日、新日本繊維株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、電源開発株式会社(Jパワー)です。 新日本繊維は、石炭火力発電や石炭ガス化複合発電で生じる灰やスラグを原料に…
「Mmenu Japan」がキャンセル保証料付きレストラン予約機能「Mmenu Booking」をリリース
2023年8月25日、株式会社Mmenu Japanは、キャンセル保証料付き予約サービス「Mmenu Booking」を9月1日よりリリースすることを発表しました。 「Mmenu Booking」は、…
通信業界に特化した販売応援事業やショップスタッフ育成研修事業などを展開する「育成アシスト関西」と「ピアズ」が資本業務提携
2022年10月14日、株式会社ピアズは、株式会社育成アシスト関西と、資本業務提携を行うことを発表しました。 育成アシスト関西は、株式会社育成アシストの子会社として2018年3月に設立された企業です。…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳