注目のスタートアップ

農業向けドローン・ソリューション提供の「スカイマティクス」が資金調達

company

2019年11月14日、株式会社スカイマティクスは、資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、株式会社博報堂DYベンチャーズが運用するファンド「HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND」です。

今回の資金調達額は、2019年10月1日に実施した約9億円の資金調達と合わせて総額10億円となりました。

スカイマティクスは、農薬散布サービス「はかせ」や、葉色解析サービス「いろは」を提供しています。

「いろは」は、自律飛行型ドローンで撮影した画像から葉の状態を確認・解析するサービスです。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 資金調達 農業
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

クラウド型タクシー配車システム「DS」などを提供する「電脳交通」が12億円調達
2023年4月4日、株式会社電脳交通は、総額約12億円の資金調達を実施したことを発表しました。 電脳交通は、クラウド型タクシー配車システム「DS」や、配車業務の委託サービス「Taxi CC」、自治体・…
決裁者マッチング支援SaaS「ONLY STORY」運営の「オンリーストーリー」が13億円調達
2021年4月14日、株式会社オンリーストーリーは、総額約13億円の資金調達を実施したことを発表しました。 登録している決裁者と直接マッチングできるSaaS「ONLY STORY」を運営しています。 …
AIコンサルティング企業「FLUX」が44億円調達
2025年6月3日、株式会社FLUXは、総額44億円の資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は100億円に達しています。 FLUXは、創業から大規模言語モデル・予測分析・自然言語処…
ブロックチェーンゲーム/VRゲームを開発する「Thirdverse」が20億円調達
2022年11月22日、株式会社Thirdverseは、総額約20億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Thirdverseは、ブロックチェーンゲームや、VRゲームの企画・開発・運営を行ってい…
次世代AI OCR「SmartRead」などを提供する「Cogent Labs」が「NTTファイナンス」から資金調達
2023年10月3日、株式会社Cogent Labsは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、NTTファイナンス株式会社です。 Cogent Labsは、AIの認識・自然言語処理技術を活か…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳