注目のスタートアップ

建設・土木の生産支援クラウド運営の「フォトラクション」が1億円調達

company

2019年3月29日、株式会社フォトラクションは、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。

建設・土木向け生産支援クラウド「Photoruction」を運営しています。

データ整理や資料作成といった煩雑になりがちな業務を改善するため、「施工」フェーズにおいて、現場の写真のリアルタイム共有、定型黒板、図面共有・バージョン管理、工程表の共有、タスク管理などの機能を提供しています。

今後は、要件定義や基本設計を行う「設計」フェーズ、積算・見積・発注を行う「調達」フェーズにも業務範囲を拡大します。

「施工支援クラウド」「設計支援クラウド」「調達支援クラウド」の3サービスを展開していく予定です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 土木 建築 建設業 支援 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

1on1のオンライントークを販売できるツール「Talkport」などを展開する「Port」と「ピアズ」が資本業務提携
2022年12月5日、株式会社ピアズは、Port株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 Portは、アーティストやタレントが1on1のオンライントークを販売できるツール「Talkp…
SaaS事業者向け組み込み型iPaaS「Anyflow Embed」を提供する「Anyflow」がクラウドPOSレジの「スマレジ」と資本業務提携
2022年12月8日、Anyflow株式会社は、株式会社スマレジと、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 Anyflowは、SaaS事業者向け組み込み型iPaaS(API連携プラットフォーム…
越境ECの小物輸入貨物のワンストップソリューションを展開する「エスポリア」が5.22億円調達
2023年10月11日、株式会社エスポリアは、総額5億2,200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 エスポリアは、越境ECビジネスをサポートするため、輸入業、輸出業、倉庫業を展開しています。…
オリジナルIPのVRゲーム開発の「MyDearest」が9億円調達
2021年6月30日、MyDearest株式会社は、総額9億円の資金調達を実施したことを発表しました。 オリジナルIPのVRゲームを中心に開発するエンターテインメントスタートアップです。 代表作は『東…
科学的介護ソフト「Rehab Cloud」を提供する「Rehab for JAPAN」が10億円調達
2024年2月16日、株式会社Rehab for JAPANは、総額10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Rehab for JAPANは、科学的介護ソフト「Rehab Cloud(リハブ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳