注目のスタートアップ

AIプラットフォーム運営の「ABEJA」がGoogleから資金調達

company

2018年12月4日、株式会社ABEJAは、総額約42億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、Googleなどです。

ディープラーニングを軸とするAIを活用したプラットフォーム「ABEJA Platform」を提供しています。

このプラットフォームでは、AIのビジネス活用で必要となる「取得」「蓄積」「学習」「デプロイ」「推論・再学習」という5つのプロセスにおいて、インフラや周辺システムなどを利用できる環境を整備しており、AIの実装および運用において大幅な省力化・自動化をはかることができます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

タクシー相乗りアプリ提供の「NearMe」が3億円調達
2019年9月11日、株式会社NearMeは、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 タクシー相乗りアプリ「nearMe.(ニアミー)」や、独自のAIにより最適な送迎ルートを実現したシャ…
需要予測AI開発の「New Innovations」が7,000万円調達
2019年7月30日、株式会社New Innovationsは、総額7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、世界初となる需要予測AI搭載無人カフェ・ロボット「√C(ルートシー)」…
AIを用いた不正検知サービス・サイバーセキュリティサービスを提供する「ChillStack」が資金調達
2024年9月12日、株式会社ChillStackは、資金調達を実施したことを発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は約3.5億円となりました。 ChillStackは、不正経費自動検知クラ…
将来予測型ピープル・アナリティクス・サービス提供の「トランス」が5,000万円調達
株式会社トランスは、総額約5,000万円の資金調達を発表しました。 将来予測型ピープル・アナリティクス・サービス「TRANS.HR(トランスエイチアール)」(β版)を提供しています。 人材採用において…
AIを活用した採用支援SaaS「エースジョブ」を開発・提供する「フォワード」が資金調達
2024年10月2日、株式会社フォワードは、資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達により、累計調達額は2.35億円となりました。 フォワードは、生成AIを活用した採用支援SaaS「エース…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集