注目のスタートアップ

民泊運用代行の「zens」が5,000万円の資金調達

company

平成30年10月2日、zens株式会社は、総額5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

民泊とマンスリー賃貸をハイブリッドで運用可能にする「ZensApp」や、外国人向けマンスリー賃貸プラットフォーム「ZensHome」を展開しています。

「ZensApp」は、民泊とマンスリー賃貸の予約情報(日数カウント含む)管理・メッセージ管理・清掃タスク管理・価格調整・収支レポーティングなどを可能とするツールです。

今回の資金は、「ZensApp」と「ZensHome」の開発の加速に充当されます。

読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
カテゴリ 有望企業
関連タグ 民泊 観光
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2025年版】補助金・助成金を活用しよう!起業・創業・開業に役立つ14選の制度
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
普通の人が起業するには。起業の成功に大切な5ステップを創業手帳・代表の大久保が解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【東京都】「バリアフリー情報発信支援事業補助金」
東京都は「バリアフリー情報発信支援事業補助金」の募集を開始したことを発表しました。 都内民間事業者に対して、観光施設に関するバリアフリー情報を提供するアプリ等の機能拡充に必要となる経費の一部を支援する…
「第2のふるさとづくりプロジェクト」の情報交換の場である「第2のふるさとづくり推進ネットワーク」が開設
観光庁は、「第2のふるさとづくりプロジェクト」をさらに推進するため、情報交換の場として「第2のふるさとづくり推進ネットワーク」を立ち上げました。 観光庁は「何度も地域に通う旅、帰る旅」という新たな旅の…
旅行に関するオフライン体験をDXするシステムなどを提供する「aipass」が2億円調達
2022年10月26日、aipass株式会社は、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社Coral Capitalと栖峰投資ワークス株式会社です。 aipassは、旅行に…
富裕層の訪日旅行客をターゲットとしたグルメプラットフォーム「byFood.com」を運営する「テーブルクロス」が3億円調達
2023年4月19日、株式会社テーブルクロスは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 テーブルクロスは、富裕層の訪日旅行客をターゲットとしたグルメプラットフォーム「byFood.com(…
「エボラブルアジア」がWi-Fi 貸出最大手の「Destination Japan」を子会社化
平成30年4月18日、株式会社エボラブルアジアは、株式会社Destination Japanを子会社化することについて決定したと発表しました。 エボラブルアジアは、アジアを舞台に、オンライン旅行事業…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集