注目のスタートアップ

AIで客室の単価設定「メトロエンジン」が7億円調達!

company

メトロエンジン株式会社は、総額約7億円の資金調達を実施したことを発表しました。

人工知能(AI)を用いた、レベニュー・マネジメント・ツール「メトロエンジン」を開発・提供しています。

AIと機械学習技術を活用し、宿泊施設のタイプ別、部屋サイズ、食事、キャッシュバック、その他特典が付いている各種宿泊プランの客室単価設定を行うことがツールです。

北海道から沖縄まで、カプセルホテル、時間貸し型、ゲストハウスを含むすべての宿泊施設に対応しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI 観光
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

分析テンプレートを選ぶだけで高度なAI分析ができるSaaS提供の「datagusto」が8,500万円調達
2021年5月24日、株式会社datagustoは、総額8,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 AIによる高度な分析を、分析テンプレート(レシピ)を選ぶだけで簡単に行えるSaaS「da…
人材エージェント向けAIアシスタント「hachico」開発の「Crossborders」が資金調達
2019年12月10日、Crossborders Innovation株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 人材エージェント向けAIアシスタント「hachico」を開発しています。 無数…
女性のAI・IT人材育成とAIプロダクト開発を展開する「Ms.Engineer」が3.2億円調達
2025年10月6日、Ms.Engineer株式会社は、総額3億2000万円の資金調達を発表しました。 Ms.Engineerは、女性向けAI・IT人材育成オンラインブートキャンプ「Ms.Engine…
介護施設利用者の事故をAI画像解析技術によって検知し予防につなげる「N-SYSTEM-ai」がリリース
2022年12月8日、株式会社North Handは、新サービス「N-SYSTEM-ai(エヌ・システム・アイ)」を2022年12月10日から提供開始することを発表しました。 「N-SYSTEM-ai…
人材サービス展開の「ビズリーチ」がファンドを立上げ
平成30年10月11日、株式会社ビズリーチは、「ビズリーチ 創業者ファンド」の立上げを発表しました。 「ビズリーチ 創業者ファンド」は、創業期のスタートアップを資金面・採用面から支援するファンドです。…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳