レシート買取アプリ「ONE」が「DMM AUTO」と連携し再開

tips

平成30年6月18日、ワンファイナンシャル株式会社は、DMM.comが運営するクルマ即時買取りサービス「DMM AUTO」と連携することを発表しました。

ワンファイナンシャルは、レシートをスマートフォンで撮影するだけで、瞬時にアプリ内ウォレットに10円が振り込まれるアプリ「ONE」を運営しています。

サービスリリース直後から注目を集め、リリース当日にレシートの買取りをストップすることになっていました。

今回の連携により、ガソリンスタンドのレシートの買取りを始めます。

買取りの対象となるレシートは1ユーザー1枚まで、買取り価格が1枚あたり30円~100円で変動、買い取るレシートの枚数には上限あり(予定枚数で終了)というシステムです。

カテゴリ トレンド
関連タグ 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

野球・ゴルフのオンラインレッスン「だんきち」が8000万円調達!
平成30年1月23日、株式会社だんきちは、総額約8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、東京ドームと、エイベックス・ベンチャーズです。 スポーツがうまくなるアプリ「スポとも」…
オンラインD2Cブランド「One Nova」が2,000万円調達!
平成30年8月1日、株式会社ONE NOVAは、総額2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 インナーウェアブランド「One Nova(ワンノバ)」を開発・販売しています。 第1弾として…
自律移動型ロボット開発の「SEQSENSE」が10億円調達!
平成30年6月15日、SEQSENSE株式会社は、総額約10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 明治大学理工学部の黒田洋司教授らが設立したスタートアップです。 自律移動型ロボットを開発してい…
コワーキングスペースの「WeWork」が日本初拠点を2月1日にローンチ
ニューヨーク発のコワーキングスペースのWeWorkは、「アークヒルズサウス」を平成30年2月1日にローンチする予定だと発表しました。 六本木に開設されるコワーキングスペース「アークヒルズサウス」を筆頭…
タンパク源としての藻を開発する「タベルモ」が17億円調達!
平成30年5月22日、株式会社タベルモは、総額17億円の資金調達を実施したことを発表しました。 人口増加による世界的な食糧不足のなかでも、タンパク質の不足は重大な課題となっています。 藻類のなかでもス…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳