注目のスタートアップ

AI活用タブレット学習教材「Qubena」の運営元が6億円調達!

company

平成30年4月13日、株式会社COMPASSは、総額6億円の資金調達を実施したことを発表しました。

人工知能を用いたタブレット学習教材「Qubena」を提供しています。

ユーザーが入力する「解答」や「プロセス」などの学習にかんする情報を収集・分析することで、個々に最適な指導を行うことを目的とした学習教材サービスです。

現在は、数学・算数に特化して提供しています。

今回の資金は、コンテンツの拡充、新たな教科・教材の開発を加速、新規事業への積極的参入などを視野に入れた事業拡大や人材採用に充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 教育プログラム
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ゲーム感覚でプログラミングを学べるアプリ「Progate」がリリース
平成30年1月25日、株式会社Progateは「Progate」(iOS版)の配信を開始したことを発表しました。 「Progate」は、気軽にプログラミングを学べるアプリです。 イラストを多用した直感…
スキルシェアサービス「ストアカ」の運営元が3.8億円調達!
ストリートアカデミー株式会社は、総額3億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 教えたい人と学びたい人をマッチングする、スキルシェア・サービス「ストアカ」を運営しています。 登録費は無…
TOIEC教材中心の語学学習アプリ「abceed」の運営元が資金調達
平成30年10月15日、株式会社Globeeは、資金調達を実施したことを発表しました。 TOEIC教材を中心とした語学学習スマートフォン・アプリ「abceed(エービーシード)」を提供しています。 今…
独自技術「環境移送技術」により海の見える化に取り組む「イノカ」が「リバネス」と資本業務提携
2023年4月28日、株式会社イノカは、株式会社リバネスと、資本業務提携を締結したことを発表しました。 イノカは、任意の海洋環境をモデル化し、ラボでの環境解析を可能にする独自の技術コンセプト「環境移送…
言語学習アプリ開発の「ポリグロッツ」が6,500万円調達!
平成30年8月9日、株式会社ポリグロッツは、総額6,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 日本人向け英語学習アプリの「POLYGLOTS」や、外国人向け日本語学習アプリの「MONDO」を…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集