アスクル(ASKUL)の基本情報を解説!法人企業が利用するメリット・デメリットは?

創業手帳

オフィス用品のECサイト「アスクル(ASKUL)」の基本情報や、メリット・デメリットを解説します

アスクル(ASKUL)
オフィス用品を購入したいけれど、時間がなく、買いに行ける機会が少ないことも多いのではないでしょうか。そのような場合に便利なのが、ネットショッピングサイト「アスクル(ASKUL)」です。

本記事では、事務用品をメインに揃えているアスクルの基本情報や、企業が利用するメリット・デメリットをご紹介します。

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アスクル(ASKUL)とは?

アスクルとは、オフィス向け事務用品をメインに扱うネットショッピングサイトです。1997年からインターネット販売を開始し、個人・法人向けにサービスを展開しています。社名のアスクルは、翌日配達を意味する「明日来る」が由来とされており、注文してから届くまでのスピードの早さが特徴です。

アスクルの基本情報

アスクルを登録する前に、基本情報に関して確認しましょう。オフィス用品を中心に用意しており、自社に必要なアイテムをすぐに見つけられます。さらに、法人向けに1,000円以上(税込)の購入をすると、配送料が無料になるサービスを提供しています。

オフィス用品の品揃えが豊富

数あるネットショッピングサイトのなかでも、オフィス用品の品揃えに定評があります。2021年3月現在で、取り扱い商品数は840万点以上にも上り、必要な物を見つけやすい環境です。

また、アスクルでは、商品カタログを春と秋の年2回発行しています。デジタルカタログもあるため、必要な商品を調べたり、役に立ちそうなアイテムを見つけたりする機会があります。

1,000円以上(税込)の購入で配送料が無料

法人として登録をすると、1,000円以上(税込)の購入で、配送料が無料になります。1,000円未満(税込)での注文だと、1回の配送で330円(税込)の費用が発生するため、まとめて購入するとお得です。追加料金無しで「当日・または翌日」に届くため、コストパフォーマンスにも優れています。

法人企業がアスクルを利用するメリットとは?

アスクルを利用するメリットは、支払方法が多い点です。自社の決済方法に応じて、クレジットカードや口座振替などを選べます。また、独自のポイントプログラムを提供しており、購入額に応じて賞品を獲得できます。

さまざまな支払方法を選べる

アスクルは、クレジットカード・口座振込・自動引落・払込取扱票(ゆうちょ銀行・郵便局・コンビニエンスストア)に対応しており、自社に適した方法を選べます。また、請求に関しては、月一回まとめて行われます。「毎月10日締め・月末締め」の2つから選べるため、小規模な企業にとっては資金繰りのタイミングに合わせられるのが嬉しいポイントです。

独自のポイントを獲得できる

アスクルでは、独自のポイントプログラム「アスクルスイート」を展開し、貯まったポイントを270点以上の賞品と交換することができます。100円(税抜)ごとに1ポイント付与されるほか、半年ごとの累計金額(税抜)に応じて、翌半年間のポイント倍率が変動するため、利用すればするほどポイントを貯めることが可能です。

アスクルを利用する際のデメリット

アスクルは法人で利用する上で、困ることはほとんどありません。しかし、個人登録と法人登録で、配送料の無料基準が異なるため、個人で利用する方は、購入前に注意しましょう。

法人以外は配送料が無料になる基準が高い

法人と個人登録で、配送料が無料になる基準が異なります。法人向けは、1,000円以上(税込)の購入で無料となりますが、個人登録の場合、3,300円以上(税込)でないと配送料が無料になりません。また、大型商品を含む注文に関しては法人・個人問わず、30,000円未満(税込)の場合は、特別配送料が発生します。

まとめ

アスクルは、さまざまな支払方法を選べるほか、ポイントプラグラムを通して賞品を獲得できるため、法人企業にとって利用するメリットがあります。月額の固定費用も発生せず、維持費がかからないのもポイントです。個人利用だと配送料の面で不利になるため、法人企業としての登録をおすすめします。

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