創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年5月15日2026年度 第1回「スタートアップ助成」都内およびグローバルでの芸術創造活動を助成

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 2026年度 第1回「スタートアップ助成」のご案内です。
「スタートアップ助成」は、東京の芸術シーンで活動を展開していこうとする新進の芸術家や芸術団体がチャレンジする新たな芸術創造活動を助成する制度です。
東京都内または海外で実施される公演、展示、アートプロジェクト、国際フェスティバルへの参加、国際コラボレーション等を対象とし、若い才能が今後の芸術活動への地歩を築くためのスタートアップを後押しします。
対象となる事業
(1)都内での芸術創造活動
都内で実施する上演・コンサート・展示・上映・アートプロジェクトその他の創造活動
(2)国際的な芸術創造活動
海外公演・展示、国際コラボレーション、国際フェスティバルへの参加、招聘公演・展示等
対象となる申請者
東京を拠点に芸術活動を行い、東京の芸術シーンの次代を担うことが期待される個人(新進の芸術家、プロデューサー、企画制作者等)または新進の団体(芸術団体、実行委員会等)
実施場所
都内または海外(オンライン公開を含む)
対象となる芸術分野
音楽、演劇、舞踊、美術・映像、伝統芸能、複合(核となる分野を特定できない芸術活動)
申請上限額
団体:100万円
個人:30万円
かつ、助成対象経費の範囲内
申請受付期間
2026年4月21日(火)10:00~5月21日(木)18:00
海外の主要アート市場と比較すると、国内のアート市場はその経済規模に対して小規模であり、さらなる成長の余地があると見なされています。
日本は芸術文化において長い歴史と蓄積があり、その土壌は整っています。また、近年は地域活性化やまちづくりなどでも芸術の力が活用されることが増えており、発表の場や成長に向けた環境も拡大しています。
こうした環境下で、公益財団法人東京都歴史文化財団は、新進の芸術家や芸術団体の新たな芸術創造活動を支援する「スタートアップ助成」を実施しています。対象は、東京都内または海外で実施される取り組みです。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 東京都 芸術 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
農林水産省は、令和6年度「外国人材受入総合支援事業(飲食料品製造業分野及び外食業分野)」の公募について発表しました。 飲食料品製造業分野及び外食業分野において、特定技能を有する外国人材に対し在留資格を…
「産業交流展2024」のご案内です。 原則として首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)に事業所を有する、個性あふれる中小企業などの優れた技術や製品を一堂に展示し、販路拡大、企業間連携の実現、情報収…
公益財団法人東京しごと財団は、令和7年度「育業中スキルアップ助成金」の公募について発表しました。 従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。 従業員が希望し育業中…
スタートアップの成長を支援する「NEXs Tokyo」プロジェクト「連携事業創出プログラム」第9期受講企業募集のご案内です。 東京都は、スタートアップ企業の地域、業界、業種にとらわれない連携関係の創出…
2025年1月27日、農林水産省は、令和7年度「スマート農業技術活用促進総合対策のうち農林水産業におけるロボット技術安全性確保策検討」の公募について発表しました。 ロボット技術により自動走行する農業機…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


