創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年3月6日【4/7締切】令和7年度第1回「雇用就農資金」事業参加者募集中

「雇用就農資金」(雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ)のご案内です。
「雇用就農者育成・独立支援タイプ」と「新法人設立支援タイプ」は、50歳未満の就農希望者を新たに雇用する農業法人等に対して資金を助成する事業です。
雇用就農者育成・独立支援タイプ
農業法人等が就農希望者を雇用して農業就業又は独立就農に必要な実践研修を実施する場合に資金を交付します。
助成額
年間最大60万円(月額5万円)
新法人設立支援タイプ
農業法人等が、新たな農業法人を設立して独立就農することを目指す者を雇用して実践研修を実施する場合に資金を交付します。
助成額
年間最大120万円(月額10万円)
申請期間
第1回:2025年3月4日(火)~2025年4月7日(月)
日本の農業は、労働力の不足や高齢化、気候変動、デジタル化への対応など、多くの課題に直面しています。なかでも人手不足は深刻で、業界の縮小にもつながる重要な問題となっています。
農林水産省のデータによると、基幹的農業従事者の数は長期的に減少しており、2005年には約224万人でしたが、2020年には約136万人まで減少しました。こうした状況の背景には、高齢化の進行や後継者不足といった要因があります。
このような中で、安定的な食料供給を維持するには、新たに農業を始める人を増やし、経営を安定させながら継続できる環境を整えることが急務となっています。
そのため、「雇用就農資金(雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ)」を活用した支援が行われています。
この制度では、50歳未満の新規就農希望者を雇用し、育成する農業法人に対して資金が交付されます。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 人材 助成金 就農 新規就農者 正社員 独立 育成 補助金 農業 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
特許庁は「外国出願・審査請求・中間応答支援(海外権利化支援事業)」について発表しました。 国での特許、実用新案、意匠または商標の出願・権利化を予定している中小企業、中小スタートアップ企業、小規模企業、…
公益財団法人東京しごと財団は、令和7年度「事業外スキルアップ助成金」について発表しました。 従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。 要件 ・教育機関が計画した…
2023年8月22日、中小企業庁は、「IT導入補助金2023」の「通常枠(A類型・B類型):3次締切」「セキュリティ対策推進枠:3次締切」「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型):5次締切」の…
農林水産省「就農準備資金・経営開始資金」のご案内です。 次世代を担う農業者となることを志向する49歳以下の者に対し、就農準備段階や経営開始時の早期の経営確立を支援する資金を交付します。 就農準備資金 …
「小規模事業者持続化補助金」ビジネスコミュニティ型(第9回締切)の採択者が公表されました。 小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革、被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボ…

