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2024年10月22日【12/2開催】第43回「UPGRADE with TOKYO」都政課題解決に向けたスタートアップピッチイベント

第43回「UPGRADE with TOKYO」のご案内です。
スタートアップと東京都の協働で都政課題の解決を目指す東京都主催のピッチイベントです。
第43回の開催にあたり、ピッチに参加するスタートアップ・一般観覧者を募集します。
第43回イベント概要
日時:2024年12月2日(月)14:00~16:45
場所:TOKYO UPGRADE SQUARE(東京都西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル25階)
内容:
・スタートアップによるピッチ(5社を予定)
・結果発表及び審査委員講評
・フォトセッション
テーマ:「電力使用量の見える化を通じた継続的な省エネ行動の促進」(世田谷区)
参加費:無料
参加対象:都内外スタートアップ、一般観覧者
AIや情報技術の急速な発展により、これまでにない社会・産業構造の変化が起こっています。また、同時に気候変動による大規模災害や国際紛争の影響も相まって、世界情勢は非常に流動的で不安定な状況にあります。
このような変化が激しく、先行きが予測しづらい時代のことを、「変動性(Volatility)」「不確実性(Uncertainty)」「複雑性(Complexity)」「曖昧性(Ambiguity)」の頭文字を取って、VUCAの時代と呼びます。
VUCAの時代では、社会や時代の変化に迅速に適応し続けることが必要不可欠です。しかし、現在の日本では、市民の声が国や自治体の政策にうまく反映される仕組みが十分に構築されておらず、これが大きな課題となっています。
このような背景のもと、各自治体では、行政と市民が直接的につながる接点を築くための取り組みが進められています。こうした取り組みにおいて期待されているのが、スタートアップ企業などが提供する革新的なサービスやプラットフォームです。
「UPGRADE with TOKYO」は、スタートアップとの協働で都政課題の解決を目指すピッチイベントです。第43回のテーマは「電力使用量の見える化を通じた継続的な省エネ行動の促進」です。
電力使用量を詳しく可視化し制御するエネルギーマネジメントシステムは、省エネルギー化に取り組むにあたって必要不可欠なシステムです。
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また、事業の成長のためには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | EMS スタートアップ ピッチ ピッチイベント 協働 東京都 省エネ |
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