【東京都】セミナー「働く人のための労働保険・社会保険制度」

公開日:
あとで読む x facebook
イベント・セミナー

東京都は「働く人のための労働保険・社会保険制度」の開催について発表しました。

労働者が押さえておくべき労働保険・社会保険制度の最新の基礎知識について解説するセミナーです。

労働保険(労災保険・雇用保険)の基本部分および改正点

内容

・労働保険(労災保険・雇用保険)の基本部分および改正点
・労災保険:通勤災害、業務中の災害
・雇用保険:失業給付、介護休業給付、育児休業等給付(R7.4.1の改正含む)

開催日時

2026年3月6日(金)18:30~20:30

社会保険(健康保険・厚生年金)の基本部分および改正点

内容

・社会保険(健康保険・厚生年金)の基本部分および改正点
・健康保険:傷病手当金、高額療養費
・厚生年金:老齢年金、障害年金、遺族年金
・働き方と年収の壁

開催日時

2026年3月13日(金)18:30~20:30

会場

東京都労働相談情報センター多摩事務所(立川)
多摩事務所7階セミナー室

受講料

無料

定員

70名


労働保険や社会保険は、働く人の生活と雇用を支える基本的な仕組みとして位置づけられています。他方で、在職中の手続きは会社が代行することが多いため、労働者自身が制度の内容を理解し、必要な場面で自ら手続きを行う機会は限られています。

しかしながら、失業給付や育児休業給付など、本人の申請が必要となる制度も多く、知識不足によって本来受けられるはずの支援を逃す恐れがあります。また、近年はフリーランスの労災保険特別加入の対象拡大や雇用保険制度の見直し、社会保険の適用拡大、育児期の所得補償の改善など、制度改正が頻繁に行われています。

こうした変化の中で、労働者が自らの働き方に関わる制度を正しく理解し、適切に活用できるよう基礎知識を身につけることが重要になっています。

そこで東京都は、セミナー「働く人のための労働保険・社会保険制度」を通じ、労働者が押さえておくべき労働保険・社会保険制度の最新の基礎知識を解説しています。

創業手帳では起業を目指す方や経営上の悩みを抱える経営者などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。

また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」や、資金調達に特化した「資金調達手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。

創業手帳 起業検討中