創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年11月9日【12/6-7開催】「第3回 東京ビジネスチャンスEXPO」

「第3回 東京ビジネスチャンスEXPO」のご案内です。
独自の技術や珍しい商材を持つ都内企業が一堂に会し、その製品やサービスを来場者にPRすることで、新たな販路の開拓につなげることを目的とした総合展示会です。
コロナの影響からの回復、さらなる発展に向けて商品・サービス等の開発に積極的に取り組む都内企業の魅力を広く発信します。
概要
名称:第3回 東京ビジネスチャンスEXPO
会期:リアル展:2023年12月6日(水) 12月7日(木) 10:00~17:00 2日間
オンライン展:2023年11月27日(月) ~ 12月11日(月) 15日間
会場:東京ビッグサイト 東1ホール
主催:東京商工会議所
共催:株式会社東京ビッグサイト
出展分野:フード、ライフスタイル、ものづくり、サービス・DX
展示規模:270企業・団体
来場者数:10,000名(予定、オンライン含む)
入場料:無料(登録制)
「東京ビジネスチャンスEXPO」は、フード・ライフスタイル・ものづくり・DXの4つの分野を設定した総合展示会です。
主催は東京商工会議所であり、8万件超の会員を有するネットワークを駆使した広報活動を実施するほか、都内商工会議所・商工会、地域経済団体、金融機関などのネットワークを活用し、ビジネスマッチングの最大化・最適化を目指しています。
新型コロナウイルス感染症の流行や、国際情勢の変化、SDGsの推進など、近年の社会変化は著しく、市場が求めるモノやサービスも激変し多様化しています。
したがって、市場の変化に対応するための販路開拓の取り組みは非常に重要であり、展示会や商談会はネットワークを築きつつ、販路開拓を実現するものとして重要性が高まっています。
近年、営業の領域で革新的なデジタルツールがいくつも登場しています。商談会などとも併せて活用することで、より成果に結びついた販路開拓を実現できるでしょう。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、リソースが不足している創業期でも効率的な営業ができるような営業ツールの導入などについて詳しく解説しています。
また、新たな時代を見据え、新規事業開発や販路開拓などに取り組む場合は、資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | DX フード ものづくり ライフスタイル 展示会 東京商工会議所 株式会社 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年7月8日、株式会社CS Technologiesは、総額1億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 コミュニティ作成・運営を実現できるカスタマーサクセスプラットフォーム「CS…
2025年5月8日、株式会社Gaudiyは、資金調達を発表しました。 引受先は、ソニーグループ株式会社と、株式会社バンダイナムコホールディングスです。 Gaudiyは、ファンとIPをつなぐ共創型のコミ…
2024年5月27日、株式会社ギフトモールは、約5億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ギフトモールは、オンラインギフトサービス「Giftmall(ギフトモール)」や、専属バイヤーが厳選したギ…
2025年11月11日、iYell株式会社は、総額3億3000万円の資金調達を発表しました。 iYellは、住宅事業者向けクラウド型住宅ローン業務支援システム「いえーる ダンドリ」を提供しています。 …
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「省力化投資補助金(カタログ注文型)」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 省力化投資補助金カタログ注文型を活用した病院清掃の省力化事例 地域支援機…
