【7/24開催】「2026年義務化に対応するカスタマーハラスメント対策セミナー」

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「2026年義務化に対応するカスタマーハラスメント対策セミナー-中小企業のための実務対応と公社支援活用-」のご案内です。

中小企業が押さえるべきカスタマーハラスメント対策の基本と、実務対応の進め方を解説します。

ポイント

・義務化に向け、企業に求められる対応の要点を解説します
・弁護士の視点から、正当なクレームと過度な要求の線引きを整理します
・問い合わせ、要望、クレーム対応を担当者任せにしないための判断基準を整理します
・社内方針、相談窓口、対応フロー、教育体制など、企業に求められる対応を解説します
・専門家派遣などの公的支援を活用し、対策づくりにつなげる方法を紹介します

概要

イベント名

2026年義務化に対応するカスタマーハラスメント対策セミナーー中小企業のための実務対応と公社支援活用―

開催日

2026年7月24日(金)

開催時間

15:00~17:00

対象

・中小企業の経営者、役員
・人事・総務・労務担当者
・店舗責任者、現場責任者(顧客対応部門)

講師

TMI法律事務所 弁護士 堀田 洋平 氏

会場/開催形式

オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館
現地開催・オンライン開催

アクセス

〒192-0046 東京都八王子市明神町3-5-1
・JR八王子駅 北口 徒歩10分
・京王八王子駅 徒歩5分

参加費

無料

定員

現地:15名 オンライン:15名(定員制)

主催者

オープンイノベーションフィールド多摩

申込締切日

2026年7月23日(木)23:59

2026年10月に義務化されるハラスメント対策について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください>>
【2026年10月義務化】ハラスメント対策の内容と企業の対応策を解説

カスタマーハラスメントとは、職場において顧客の言動が社会通念上許容される範囲を超え、労働者の就業環境を害する行為を指します。近年は深刻な社会課題として認識されており、従業員の精神的負荷や離職リスクの増大など、企業運営にも大きな影響を及ぼしています。

こうした状況を受け、「改正労働施策総合推進法」により企業にはカスタマーハラスメント対策が義務化されました。求められる内容は、事業主方針の明確化とその周知・啓発、相談体制の整備、事後対応の迅速化、さらに対応の実効性を確保するための抑止措置など、多岐にわたります。企業はこれらを体系的に整備し、従業員が安心して働ける環境を構築することが求められています。

今回のセミナーは、この義務化を踏まえ、中小企業が押さえるべきカスタマーハラスメント対策を解説する内容です。限られたリソースのなかでも実践可能な取り組みを理解し、現場で機能する仕組みづくりにつなげることが重要です。

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