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2026年6月20日【7/24開催】「2026年義務化に対応するカスタマーハラスメント対策セミナー」

「2026年義務化に対応するカスタマーハラスメント対策セミナー-中小企業のための実務対応と公社支援活用-」のご案内です。
中小企業が押さえるべきカスタマーハラスメント対策の基本と、実務対応の進め方を解説します。
ポイント
・義務化に向け、企業に求められる対応の要点を解説します
・弁護士の視点から、正当なクレームと過度な要求の線引きを整理します
・問い合わせ、要望、クレーム対応を担当者任せにしないための判断基準を整理します
・社内方針、相談窓口、対応フロー、教育体制など、企業に求められる対応を解説します
・専門家派遣などの公的支援を活用し、対策づくりにつなげる方法を紹介します
概要
イベント名
2026年義務化に対応するカスタマーハラスメント対策セミナーー中小企業のための実務対応と公社支援活用―
開催日
2026年7月24日(金)
開催時間
15:00~17:00
対象
・中小企業の経営者、役員
・人事・総務・労務担当者
・店舗責任者、現場責任者(顧客対応部門)
講師
TMI法律事務所 弁護士 堀田 洋平 氏
会場/開催形式
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館
現地開催・オンライン開催
アクセス
〒192-0046 東京都八王子市明神町3-5-1
・JR八王子駅 北口 徒歩10分
・京王八王子駅 徒歩5分
参加費
無料
定員
現地:15名 オンライン:15名(定員制)
主催者
オープンイノベーションフィールド多摩
申込締切日
2026年7月23日(木)23:59
カスタマーハラスメントとは、職場において顧客の言動が社会通念上許容される範囲を超え、労働者の就業環境を害する行為を指します。近年は深刻な社会課題として認識されており、従業員の精神的負荷や離職リスクの増大など、企業運営にも大きな影響を及ぼしています。
こうした状況を受け、「改正労働施策総合推進法」により企業にはカスタマーハラスメント対策が義務化されました。求められる内容は、事業主方針の明確化とその周知・啓発、相談体制の整備、事後対応の迅速化、さらに対応の実効性を確保するための抑止措置など、多岐にわたります。企業はこれらを体系的に整備し、従業員が安心して働ける環境を構築することが求められています。
今回のセミナーは、この義務化を踏まえ、中小企業が押さえるべきカスタマーハラスメント対策を解説する内容です。限られたリソースのなかでも実践可能な取り組みを理解し、現場で機能する仕組みづくりにつなげることが重要です。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | HR セミナー |
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