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建築一体型太陽光パネルを開発・販売する「モノクローム」が17億円調達

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2026年4月22日、株式会社モノクロームは、総額17億円の資金調達を発表しました。

モノクロームは、建築一体型太陽光パネルの開発・販売や、エネルギー管理システムの提供、電力小売事業を展開しています。

建築物の意匠や町の景観に溶け込むような太陽光パネルを展開しています。

今回調達した資金は、以下の取り組みに活用します。

・価格を抑えた新製品・エネルギー制御システムの開発
・地域エネルギー循環モデルの全国展開
・各部門での積極採用


SDGsの推進を背景に、国内でも再生可能エネルギーの普及が進んでいます。特に住宅やビルに設置される小規模太陽光パネルは、地域に分散して電力を生み出す分散型電源として重要な役割を担い、建物単位での発電・省エネ・レジリエンス向上に寄与しています。一方で、従来の太陽光パネルは建築物の意匠や町並みの景観を損なう可能性があり、都市部や観光地では導入が進みにくいという課題がありました。

こうした背景のもと、モノクロームは屋根そのものとして機能する太陽光パネル「Roof–1」をはじめ、建築物のデザインや街の景観に自然に溶け込む意匠性の高い太陽光パネルを展開しています。外観を損なわずに再エネを導入できる点が特徴で、景観配慮が求められる地域でも導入しやすいと考えられます。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ モノクローム 再生可能エネルギー 建築
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