注目のスタートアップ

小規模建設会社向けオールインワン業務管理クラウド「コンクルーCloud」を提供する「コンクルー」が1.7億円調達

company

2025年11月14日、株式会社コンクルーは、総額1億7000万円の資金調達を発表しました。

コンクルーは、小規模建設会社のためのオールインワン業務管理クラウド「コンクルーCloud」を提供しています。

案件管理、顧客管理、見積作成、原価管理、発注、資料管理、工程管理、チャットなど、業務に必要なあらゆる機能をひとつのプロダクトで提供しています。

さらに、受領した紙やPDFの見積書を自動で読み取り転記するAI機能を搭載し、アナログな事務作業の効率化にも貢献しています。

今回調達した資金は、「コンクルーCloud」のAI機能の開発加速に活用します。


建設業界は、人手不足や低い労働生産性といった課題に直面しています。とくに小規模事業者はそれが顕著であり、この課題解決が求められます。

建設業界は現場作業を中心に構成されているため、業務プロセスの多くはアナログが基本です。そのため、こうした業務を一括でデジタル化することで生産性の向上を図ることができます。

このような背景のもと、コンクルーは小規模建設会社向けのオールインワン型業務管理クラウド「コンクルーCloud」を提供しています。小規模事業者でも無理なく導入できるよう、月額費用を抑えるほか、シンプルで直感的な操作性とわかりやすいデザインを特徴としています。

デジタル化は、これまで非効率的だった業務を効率化してくれる可能性があります。企業の利益を最大化するために重要な取り組みであるため、もし非効率的な業務があるのならば、最適なソリューションを探すことが必要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。

また、システム投資においては資金調達の実施も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達ノウハウについても詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ BtoB DX オールインワン クラウド デジタル化 バックオフィス 建設 株式会社 業務 業務効率化 管理 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

秋葉原カルチャーを発信するホールディングスカンパニー「リアルアキバ」が5億円調達
2025年8月12日、株式会社リアルアキバは、総額約5億円の資金調達を発表しました。 リアルアキバは、エンターテインメント・カルチャー領域を中心とする複数の事業会社を統合し、新たにホールディングス化し…
カーボンクレジット創出支援や脱炭素コンサルティングを手がける「バイウィル」が16.2億円調達
2025年7月1日、株式会社バイウィルは、総額16億2000万円の資金調達を発表しました。 バイウィルは、環境価値創出支援事業(カーボンクレジット創出支援)、環境価値売買事業(カーボンクレジット仲介・…
おでかけエンタメアプリ「プラリー」を展開する「ジオフラ」が資金調達
2024年7月31日、ジオフラ株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ジオフラは、おでかけエンタメアプリ「プラリー」を運営しています。 移動やスポットでのチェックインによってポイントが貯ま…
歯科医師に相談できるサービス「歯科の健康相談 mamoru」などを運営する「Dental Prediction」が1億円調達
2024年6月28日、株式会社Dental Predictionは、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Dental Predictionは、歯科医師に相談できるサービス「歯科の健康相…
宇宙ビッグデータとAI解析を組み合わせた水道DXソリューションなどを展開する「天地人」が1億円調達
12月16日、株式会社天地人は、総額約1億円の資金調達を発表しました。 また、今回の資金調達により、累計調達額は約19億円となりました。 天地人は、宇宙ビッグデータとAI解析技術を組み合わせ、地上の見…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳