マンガ・アニメ・ゲーム作品においてIPの価値最大化を支援する「Anique」が13億円調達

公開日:
あとで読む x facebook
資金調達

2026年2月24日、Anique株式会社は、総額約13億円の資金調達を発表しました。

Aniqueは、マンガ・アニメ・ゲーム作品のIP(知的財産)の価値最大化を支援しています。

具体的には、デジタル技術を活用したアートワークのコレクションサービスや、グッズ販売、体験型カフェ(飲食事業)を展開しています。

今回調達した資金は、以下の取り組みに活用します。
・グローバル展開の加速
・リアルな顧客接点の設計(飲食事業・空間開発事業の拡大)
・版権元と共創する高品質な企画・開発


近年、マンガ・アニメ・ゲーム業界は海外市場の獲得に成功し、世界的な人気を背景に今後の市場成長が強く期待されています。日本発のコンテンツは高い評価を受けており、国際的なファン層の拡大が続いています。

一方で、日本のコンテンツ業界は海外と比較するとIP展開が弱いという課題を抱えています。IP展開はコンテンツの収益最大化や価値最大化に直結する重要な取り組みであり、グッズ、イベント、体験型サービスなど多面的な展開が求められています。

こうした状況に対して、Aniqueはアートワークのコレクションサービス、グッズ販売、体験型カフェなど複数の取り組みを通じてIPの価値最大化を支援しています。ファンが作品世界をより深く楽しめる機会を提供し、IPの魅力を多角的に引き出すことで、国内外での価値向上に貢献しています。

資金調達に特化した「資金調達手帳」では、融資やファンドからの資金調達など、最適かつスムーズな資金調達をサポートする情報を提供しています。