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自律走行型農薬散布ロボットの開発や農薬散布代行サービスを展開する「レグミン」が2億円調達

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2025年10月8日、株式会社レグミンは、総額2億円の資金調達を発表しました。

レグミンは、自律走行型農薬散布ロボットの開発や、農薬散布代行(BPO)サービスを展開しています。

2025年から農薬散布代行のフランチャイズ展開を開始しています。

今回調達した資金は、ロボットの量産体制強化、量産化モデルの改良、製造体制の強化、サービスエリアの全国拡大、農薬散布BPOサービスのフランチャイズ全国展開の加速に活用します。


国内の農業は、人手不足、高齢化、それに伴う生産性低下、過酷な作業環境、気候変動など、さまざまな構造的課題に直面しています。これらの課題により国内農業は持続可能性に懸念が生じており、食料供給と農業経営の安定化のためにも、これらの課題解決が求められています。

そこで、農業ではAI、IoT、ロボットなどの先端技術を活用したスマート農業が推進されています。スマート農業では、センサーを活用した圃場の遠隔管理、自動給水、農業機械の自動化、病害虫・生育異常の検知といったソリューションがすでに活用されています。

このような流れのもと、レグミンは自律走行型農業ロボットの開発と、そのロボットを活用した農薬散布BPOサービスを展開しています。農薬散布BPOサービスは、農業現場の人手不足、安全管理、効率化、法令遵守、品質安定といった複数の課題を同時に解決します。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ BPO BtoB サービス スマート農業 テクノロジー デジタル化 フランチャイズ ロボット 代行 代行サービス 効率化 株式会社 資金調達 農業 農薬
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