【5/7締切】「水産物輸出加速化連携推進事業」補助金

subsidy

令和6年度「水産物輸出加速化連携推進事業」のご案内です。

水産物の更なる輸出拡大の加速化に向けて、生産・加工・流通・輸出等のバリューチェーン関係者が連携して重点課題の解決に資する商流・物流構築への実証の取組を支援します。

事業内容

取組内容を以下の4メニューに重点化しつつ、案件を公募によって創意工夫を促しながら、外部審査委員会による審査を行うことで、多様な輸出拡大の取組を推進します。

(1)新市場開拓・多角化実証支援

既存輸出先に加え、新たに非日系市場や第三国への輸出拡大にチャレンジする取組

(2)供給力拡大・革新的鮮度保持技術実証支援

輸出に至るまでの輸送能力低下による鮮度低下、活魚致死率低下等の課題解決を図りつつ輸出拡大にチャレンジする取組

(3)水産物輸出規制等対応実証支援

生産から輸出までの流通情報管理や加工体制整備により、輸出先国等の規制や調達基準に対応しうる輸出体制の構築による輸出拡大の取組

(4)新規参入実証支援

現地ニーズを独自に調査し、競合を避けつつ小ロットから段階的に新規輸出にチャレンジする取組

課題提案書提出期限

2025年5月7日(水)17:00


2024年の農林水産物・食品の輸出額は1兆5,073億円となり、初めて1.5兆円を超えました。これは2012年の輸出額と比較すると、約10年で3倍以上の成長を遂げたことを意味します。

少子高齢化が進む日本において、国内市場の縮小が懸念されています。そのため、農林水産物・食品業界が安定的に成長していくためには、海外市場の開拓が不可欠です。

「水産物輸出加速化連携推進事業」では、水産物のさらなる輸出拡大ため、生産・加工・流通・輸出といったバリューチェーンの関係者が連携して課題解決を目指す取り組みを支援しています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ 加工 助成金 水産業 水産物 流通 生産 補助金 輸出
詳細はこちら

水産物輸出加速化連携推進事業

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【東京都】「第5回 中小企業 特別高圧電力・工業用LPガス価格高騰緊急対策事業支援金」
公益財団法人東京都中小企業振興公社「第5回 中小企業 特別高圧電力・工業用LPガス価格高騰緊急対策事業支援金」のご案内です。 特別高圧電力や工業用LPガスを使用する中小企業者等の負担軽減に向けた緊急対…
「2025年度ヤマト福祉財団助成金」
「2025年度ヤマト福祉財団助成金」のご案内です。 公益財団法人ヤマト福祉財団が実施する補助金事業です。 障がいのある方々の給料を増額するための新規事業の立上げや生産性向上に必要な設備や機器を購入する…
「交通システムの低炭素化と利用促進に向けた設備整備事業(LRT・BRT導入利用促進事業)」補助金
一般社団法人地域循環共生社会連携協会は、令和5年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業)に係る環境省からの交付決定を受け、「交通システムの低炭素化と利用促進に向け…
「IT導入補助金事例紹介」業務効率化の鍵は現場から。ITツール導入で実現したDX成功事例
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「IT導入補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 業務効率化の鍵は現場から。ITツール導入で実現したDX成功事例 支援機関とともに生産性向上に…
「中小企業子ども・子育て支援環境整備助成事業(くるみん助成金)」
令和5年度「中小企業子ども・子育て支援環境整備助成事業(くるみん助成金)」の申請受付が開始されました。 この助成金は、くるみん認定・くるみんプラス認定・プラチナくるみん認定・プラチナくるみんプラス認定…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集