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2023年5月11日「HANATABA」が資金調達 ChatGPTなどのAIを活用したオンライン学習サービス「どこでも自習室」をリリース

2023年5月10日、株式会社HANATABAは、資金調達を実施したことを発表しました。
また、学習支援サービス「どこでも自習室」をリリースしたことも併せて発表しました。
「どこでも自習室」は、ChatGPT(OpenAI社のAIチャットボット)やその他AIを活用したオンライン学習サービスです。
このサービスを利用することで、塾運営者は自習室のオンライン化に必要な機能を充実させ、快適なオンライン自習室を提供することができます。
入退室記録化確認、自習中のタイマー機能、開室Zoomリンクの自動配布、AI学習検知、チャットで質問のChatGPT連携、音声ガイド付きフリップによる自習室設計といった機能を備えています。
今回の資金は、サービスの機能拡充・改善、マーケティング・PR、技術開発、人材強化などに充当します。
HANATABAはほかに、Zoomの運用を自動化するサービス「tender」を提供しています。
オンライン自習室とは、自習室の雰囲気をオンライン上で再現したサービスです。
塾・図書室などにある自習室は、自宅・自室などと比べて集中力を阻害するようなものがなく、さらに周囲に同じく勉強している人がいるため、ピアプレッシャー(同調圧力)により、勉強をしようとする気持ちが働きます
コロナ禍では感染症対策などのために閉鎖された自習室が多く、学生は新たな学習スペースや、集中できる環境を求めていました。そこで登場したのがオンライン自習室です。
オンライン自習室はビデオ通話などで学生同士が集まるだけでも自習室として成り立つことがあります。
そのため学習塾などがオンライン自習室を運営する場合は、さらに学生が集中したり、講師が学生の質問に応えられるような体制などの付加価値をつけることが重要です。
集中できる環境の整備は企業・組織における生産性の向上のためにも重要です。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「リモートワーク手帳」では、生産性を上げるためのオフィスの作り方や、快適なリモートワーク環境を実現するツールについて詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
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