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金融包摂型FinTechベンチャーの「Global Mobility Service」が17億円調達

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2019年9月2日、Global Mobility Service株式会社は、総額約17億円の資金調達を実施したことを発表しました。

IoTデバイスと管理プラットフォームを車に搭載することで、これまでローンに通過できなかった、車を所有できない貧困・低所得層の与信力を高めるFinTech事業を展開しています。

株式会社大垣共立銀行(OKB)と包括業務提携契約を締結しており、OKBの営業エリアの顧客を対象に、年内にもGMSと連携した新型マイカー・ローンの取扱いを開始する予定です。

また、OKBグループの海外ネットワークを活用し、海外事業の展開も行います。

カテゴリ 有望企業
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