注目のスタートアップ

ゲノム編集技術による創薬を目指す「エディジーン」が5億円調達

company

東京大学競争プラットフォーム開発株式会社は、エディジーン株式会社に、約5億円の出資を行うことを決定したことを発表しました。

エディジーンは、東大関連ベンチャーで、独自のゲノム編集技術による創薬を目指しています。

酵素活性を維持したまま大幅に小型化した改良型CRISPR酵素技術や、エピジェネティックな選択的遺伝子発現制御による「切らない」ゲノム編集プラットフォームCRISPR-GNDM(Guide Nucleotide Directed Modulation)を構築し、新しい遺伝子治療薬の開発をすすめています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

プラスチック代替の新素材「LIMEX」を開発する「TBM」が15.5億円調達
2019年3月5日、株式会社TBMは、総額15億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 プラスチックの代替となる、石灰石を主原料とした新素材「LIMEX」を開発・製造・販売しています。…
サイボーグ技術開発の「メルティンMMI」が20.2億円調達!
平成30年10月17日、株式会社メルティンMMIは、<span style="font-weight:bold"総額20億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました…
AI特化型の研究開発インキュベーション「ディープコア」が研究者を募集
平成30年1月29日、株式会社ディープコアは、AI分野に特化したインキュベーション事業を開始することを発表しました。 AI分野、特にディープラーニング領域における優れた若手起業家人材を育成し、スタート…
イエバエを活用で有機廃棄物を肥料・飼料化の「ムスカ」が新経営陣発表
2019年3月7日、株式会社ムスカは、新たに経営陣に加わった2名を発表しました。 2019年1月30付けで、取締役/暫定COOとして元三井物産の安藤正英氏が就任します。 また、取締役就任候補者として元…
感染症即時診断デバイス研究開発の「ナノティス」が4,500万円調達!
平成30年10月15日、ナノティス株式会社は、総額約4,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 どこでも・誰でも・迅速・高感度に実施可能な次世代の感染症即時診断デバイスの研究開発を行ってい…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳