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位置情報データ活用プラットフォーム「Location AI Platform」の開発元が資金調達

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平成30年6月20日、クロスロケーションズ株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

調達先はNTTドコモ・ベンチャーズ、アイリッジ、アドインテで、具体的な調達額は非公開ですが、数億円規模とみられています。

位置情報データ活用プラットフォーム「Location AI Platform」を開発しています。

各種位置情報やGIS(地理情報システム)関連データを統合し、統計的なモデル化を実行します。

その上で、AIによる特性把握やデータ活用の提案までをカバーするプラットフォームです。

特定のエリアにどのような顧客層が訪れるのか、自社店舗にはどのエリアから、どんな顧客が、どれくらい来店しているのか、などを分析することができます。

今回の資金は、開発体制を強化し、機能拡充や調達先各社との協業に向けたシステム開発を進めるために充当されます。

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