注目のスタートアップ

ファッション特化AI開発の「ニューロープ」が5,000万円調達!

company

平成30年3月5日、株式会社ニューロープは、総額約5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

2014年に創業し、モデル着用アイテムの類似アイテムを買えるファッションメディア「#CBK(カブキ)」をリリースしています。

2015年10月から、「#CBK」の運営を通して得られたビッグデータをもとに、ディープ・ラーニングを用いたAIの開発に取り組みはじめました。

現在、ファッションスナップを自動解析し、タグ情報を返すAI「CBK scnnr(カブキスキャナー)」や、アイテムの写真をアップすると、AIがスタイリングを提案する「人工知能ショップ店員」などを展開しています。

今回の資金は、エンジニアの採用、GPUサーバの調達などに充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI アパレル
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

手書き文字データ化サービス開発の「Cogent Labs」が資金調達
2019年1月30日、株式会社Cogent Labsは、資金調達を実施したことを発表しました。 AIを活用した手書き文字をデータ化するサービス「Tegaki」や、自然言語文章理解・分析サービス「Kai…
AI搭載型チャットボットによりコールセンターの新規顧客獲得や顧客対応を自動化する「KUZEN for コールセンター」がリリース
2022年9月29日、株式会社コンシェルジュは、新サービス「KUZEN forコールセンター」を提供開始することを発表しました。 「KUZEN forコールセンター」は、AIチャットボットにより、商品…
ファッションフリマアプリを運営する「digdig」が4億円調達
2025年10月22日、株式会社digdigは、総額約4億円の資金調達を発表しました。 digdigは、ファッションフリマアプリ「digdig」を運営しています。 服を売る際にユーザーが抱える面倒・売…
商談支援AI SaaS「JamRoll」を提供する「Poetics」が資金調達
2024年10月17日、株式会社Poeticsは、資金調達を実施したことを発表しました。 Poeticsは、商談支援AI SaaS「JamRoll」や「JamRoll Mobile」を開発・提供してい…
3Dアバターを活用したバーチャル店員「xR Cast」を提供する「kiwami」が2.4億円調達
2024年4月18日、株式会社kiwamiは、総額2億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 kiwamiは、3Dアバターを活用したバーチャル店員「xR Cast」を提供しています。 …

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳