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空飛ぶクルマを開発する「SkyDrive」が資金調達

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2026年8月21日、株式会社SkyDriveは、資金調達を発表しました。

引受先は、りそなアセットマネジメント株式会社です。

SkyDriveは、「空飛ぶクルマ」の開発を行っています。

静岡県磐田市のスズキグループの工場で製造を開始しています。2025年に、大阪・関西万博でデモフライトを実施しました。

2028年の商用サービス開始に向け、型式証明の取得、量産体制の構築、そして持続的な企業価値の向上に向けて、開発および事業基盤の強化をさらに加速していきます。


テクノロジーの進展や交通渋滞、移動手段の不足といった課題の深刻化を背景に、次世代のモビリティの開発が世界で加速しています。なかでも、空中を移動するエアモビリティは、道路などの地上インフラへの依存を抑えながら、目的地まで直線的に移動できることから、新たな移動手段として期待されています。

一方、現在の主要なエアモビリティであるヘリコプターには、騒音の大きさや高い運航コスト、操縦に高度な技能が求められること、化石燃料の使用に伴う環境負荷などの課題があります。こうした課題の解決に向け、電動化や低騒音化、垂直離着陸を実現するeVTOL(電動垂直離着陸機)が次世代エアモビリティとして注目されています。

こうした背景のもと、SkyDriveは「空飛ぶクルマ」の開発を進めています。eVTOLによる新たな移動サービスの実現を目指し、将来的な都市間・地域間の移動手段としての社会実装に取り組んでいます。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ SkyDrive モビリティ
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