創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年9月25日【12月16日~18日開催】ものづくり補助事業展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」

ものづくり補助事業展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」のご案内です。
ものづくりを営む中小企業とビジネスをつなぐ、オールジャンルの総合商談展示会です。
概要
会期
2025年12月16日(火)~18日(木)
会場
東京ビッグサイト東7・8ホール
出展一部負担金
ブース出展:¥30,000(税込)
オンライン出展:無料
出展申込締切
ブース出展:2025年8月29日(金)をもってブース出展の申し込みを締め切りました。
オンライン出展:2025年10月31日(金)
展示会は自社製品やサービスを多くの他社に一度にアピールし、潜在顧客との接点を効率よく築くための重要な場です。とりわけBtoBビジネスでは、新規取引先の開拓と商談機会の創出にとって欠かせない存在ともいえます。
かつて国内中小製造業は特定の顧客に依存する構造が主流でした。しかしバブル崩壊後の大手企業による海外生産移転とリーマンショックの影響で受注は激減し、従来のビジネスモデルでは競争力を維持できなくなりました。そこから、中小製造業は自社技術を前面に打ち出して新市場を開拓する必要性に迫られています。
こうした背景を踏まえ、「中小企業 新ものづくり・新サービス展」はものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)に採択された中小企業による新製品・サービス・技術開発事例を一堂に展示し、ものづくり企業とビジネスのマッチングを促しています。
近年、営業の領域で革新的なデジタルツールがいくつも登場しています。商談会などとも併せて活用することで、より成果に結びついた販路開拓を実現できるでしょう。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、リソースが不足している創業期でも効率的な営業ができるような営業ツールの導入などについて詳しく解説しています。
また、新たな時代を見据え、新規事業開発や販路開拓などに取り組む場合は、資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | ビジネス ものづくり ものづくり補助金 中小企業 商談 商談会 展示会 新サービス |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「ものづくり補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 ものづくり補助金を活用し、十勝から世界を目指すオーガニック製品の挑戦 地域支援機関とともに…
独立行政法人中小企業基盤整備機構は「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(19次締切)の公募について発表しました。 中小企業者等の生産性向上や持続的な賃上げに向けた、革新的な新製品・新サー…
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「スタートアップを活用したリスキリングによる中小企業デジタル化支援」の募集について発表しました。 デジタル人材育成によるデジタル化を推進する都内中小企業を対象に、…
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「ものづくり補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 補助金で現場改革、その先のDXに挑んだ永井製作所の成長の軌跡 支援機関とともに生産性向上に…
経済産業省は、今後の中小企業向け資金繰り支援について公表しました。 また、関係省庁と共に、官民金融機関等に対してコロナ資金繰り支援策の転換を踏まえた事業者支援の徹底等を要請しました。 今後の中小企業向…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
