【3/20開催】リアル&オンラインセミナー「リアルタイム経営実現に向けたERP導入のポイント」

event

大阪中小企業投資育成株式会社が主催する「リアルタイム経営実現に向けたERP導入のポイント」が開催されます。

スピーディーな意思決定を行うためのERP基幹システム活用を事例とともに紹介します。

概要

日時:2023年3月20日(月)14:00~16:00
会場:オンライン(Zoom)、リアル(大阪中小企業投資育成株式会社 セミナールーム)
費用:無料
講師:株式会社タナベコンサルティング デジタルコンサルティング本部 マネジメント&オペレーションズ本部 部長 山内優和氏、チーフコンサルタント 田崎修平氏


ERP(enterprise resource planning:企業資源計画)とは、企業内にある情報・リソースを一元管理し、適切に活用する考え方のことです。

また、企業の情報・リソースを一元管理するシステムのこともERPと呼ばれており、実質的にこれが企業の基幹システムとして運用されています。

ERPは主に大企業の基幹システムとして導入されており、中小企業ではあまりなじみがないものかもしれません。

近年は中小企業においてもデジタル化が推進され、複数のクラウドサービスなどを導入する企業も増加しています。そうした中でERPは中小企業においても注目が高まってきています。

複数のクラウドサービスを利用することで生じる課題のひとつに、サービス間の連携・システム連携・データ連携が上手くできないことが挙げられます。

クラウドサービスは複数の企業が提供するものをそれぞれ利用することになるため、あまり詳細な連携機能を有していないことがあります。

そこで、こうした最新のICT環境に対応したERPを基幹システムとして導入することで、クラウドサービスなどのシステムを有機的につなぎ、活用することが可能になります。

大きな組織ではすでに利用しているシステムがあり、それを変更することには大きな労力が伴います。しかし創業期はなにもない状態からはじまるため、最新のシステムを導入するのにうってつけです。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備について詳しく解説しています。

カテゴリ イベント
関連タグ ERP システム 基幹システム 株式会社
詳細はこちら

BF1741 リアル+Zoom リアルタイム経営実現に向けたERP導入のポイント

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

自動運転技術を開発する「ティアフォー」が85億円調達
2024年6月17日、株式会社ティアフォーは、総額85億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ティアフォーは、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を先導しています。 ま…
東南アジア産直ECを運営する「SECAI MARCHE」が2.1億円調達
2023年1月31日、株式会社SECAI MARCHEは、総額2億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 SECAI MARCHEは、東南アジアにおいて生鮮食品を取り扱うBtoB産直E…
企業向け健康管理システム「Carely」を展開する「iCARE」がフィットネスクラブや介護リハビリ施設などを運営する「ルネサンス」と業務提携
2023年5月31日、株式会社iCAREは、株式会社ルネサンスと、2023年6月1日から業務提携を開始することを発表しました。 iCAREは、企業向け健康管理システム「Carely」を開発・提供してい…
ブロックチェーンゲーム『キャプテン翼-Rivals』などを手がけるWeb3企業「BLOCKSMITH&Co.」が資金調達
2023年11月16日、株式会社BLOCKSMITH&Co.は、資金調達を実施したことを発表しました。 BLOCKSMITHは、2023年1月にThirdverse社(現MintTown)にブロックチ…
中国・日本市場を中心としたペットO2Oプラットフォーム「Petnote」などを手がける「Onedot」が20億円調達
2024年5月14日、Onedot株式会社は、総額20億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Onedotは、ペットO2Oプラットフォーム「Petnote」、育児メディア「Babily」、訪日イ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳