注目のスタートアップ

チャットボットを活用したチャット・コマースや「接客DX」展開の「Zeals」が18億円調達

company

2021年4月1日、株式会社Zealsは、総額18億円の資金調達を実施したことを発表しました。

チャットボットをマーケティングに活用するチャット・コマース「Zeals(ジールス)」と、接客システムをチャットボットと連携する「接客DX」を展開しています。

「Zeals」は、Webサイトにチャット・リンクを設置することで、チャットボットにより接客を行い、顧客にチャットボットによる購入体験を提供するサービスです。

「接客DX」は、単なる無人化・効率化を図るツールではなく、オンラインでも温かみのある接客体験を実現するためのツールです。

2018に発表された矢野経済研究所の調査によると、2017年の対話型AIシステムの市場規模は11億円と推計されています。これが2022年になると132億円にまで大きく成長すると予測されています。

チャットボットは、ECでの問い合わせ対応などにおいてすでに高い効果が確認できており、今後の大きな普及が予測されています。

また、ただ顧客対応のコストを削減するだけでなく、データの収集も行えるためマーケティングにも活用できることもメリットです。

ECサイトに導入し新たな顧客体験を提供できるサービスがつぎつぎと誕生しています。ECサイトを自社で構築することは、ブランディングの面でも有効かもしれません。「冊子版創業手帳」では、創業期におけるECサイトの導入について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ DX EC チャットボット マーケティング 接客 株式会社 資金調達 顧客体験
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

音声配信プラットフォーム展開の「stand.fm」が10億円調達 「UUUM」の「REC.」事業の譲受けを締結
2021年10月22日、株式会社stand.fmは、10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、Z Venture Capital株式会社です。 また、UUUM株式会社の音声配信サービ…
AI SaaS事業を展開する「GROWTH VERSE」が29.2億円調達
2025年7月9日、株式会社GROWTH VERSEは、総額29億2000万円の資金調達を発表しました。 GROWTH VERSEは、AI SaaS事業を展開しています。 2025年3月現在、マーケテ…
AIによるプロファイリング技術の「AIQ」が2億円調達
AIQ株式会社は、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 人工知能(AI)によるプロファイリング技術をもとに、“企業と個人の新しい繋がりを創るプラットフォーム”を提供しています。 効率的…
建築業界向け工程管理ツール「Back Cast」を開発する「Back Cast .Design」が資金調達
2025年7月28日、株式会社Back Cast .Designは、資金調達を発表しました。 Back Cast .Designは、建築業界向け工程管理ツール「Back Cast」を開発しています。 …
バーチャル・スペース提供の「oVice」が1億円調達
2020年12月21日、oVice株式会社は、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、12月12日に株式会社NIMARU TECHNOLOGYから、oVice株式会社に社名を変更して…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳