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プロダクトマネジメントプラットフォーム「Flyle」提供の「フライル」が3億円調達

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2022年7月12日、株式会社フライルは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。

フライルは、プロダクトマネジメントプラットフォーム「Flyle」を開発・提供しています。

プロダクトマネージャーがより創造的な業務に注力できるよう、労働集約的な業務を効率化・自動化するサービスです。

具体的には、製品フィードバック・失注理由・解約理由など、さまざまなデータを一元化し、機能開発の優先度・ロードマップでの共有を可能にするサービスです。

今回の資金は、プロダクト開発の加速に充当します。

プロダクトマネジメントは、プロダクト(製品)を成功に導くためのマネジメント業務全般のことです。

プロダクトを成功させるとは、顧客に価値を提供し、企業として利益をあげるという意味です。そのためプロダクトマネジメントの業務は製品管理だけでなく多岐にわたります。

プロダクトマネジメントの主な業務は、プロダクトのプロトタイピング、ターゲットの明確化、KPIの設定、プロダクトの効果測定、機能開発の検証などとなります。

そしてプロダクトマネジメントは、近年のサブスクリプションサービスやSaaSの流行により顧客のニーズに応じたプロダクトの開発や機能の実装が増え、その重要性が高まっています。

一方で、プロダクトマネジメントは国内ではあまり馴染みのある職種ではないことから、開発部門の権限が強くないこと、業務が属人的となってしまいやすいこと、人材が少ないことといった課題を抱えています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ プラットフォーム プロダクト マネジメント 効率化 株式会社 自動化 資金調達
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