注目のスタートアップ

完全AI制御型の防犯・監視カメラ・ソリューション「JUSTICEYE」提供の「千里眼」が1.3億円調達

company

千里眼株式会社は、約1億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

完全AI制御型の防犯・監視カメラ・ソリューション「JUSTICEYE(ジャスティスアイ)」を提供しています。

プライバシーに配慮し、人間が監視映像を見ることができない点を大きな特徴としています。

AIによる画像解析は様々な領域で活用されています。監視カメラでは、顔認識などにより人物を高精度に追跡することができます。

人物がデータベースに登録されている場合、カメラに映るだけですぐに情報が表示されることとなります。

しかしこの技術はプライバシーの問題と折り合いをつけなければなりません。

千里眼のソリューションは、事件・事故などが発生した際のみに映像を見る許可を与えることにより、漏洩や不正閲覧を防ぎ、プライバシーに配慮しています。

そのため、これまでプライバシーの問題によって活用できていなかった領域でも、カメラ・ソリューションを活用できる可能性があります。

セキュリティは社会にとってだけでなく、企業にとっても非常に重要です。適切なセキュリティの構築ができず顧客や社会に損害を与えてしまうと大きな損失となるため、セキュリティ対策はコストと捉えるのではなく、事業活動・成長に必須のものと位置づけ、投資と捉えることが重要だと経済産業省は示しています。「冊子版創業手帳」では、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期に実施できるセキュリティ対策について詳しく伺っています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI カメラ セキュリティ ソリューション 株式会社 監視 資金調達 防犯
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

外国人材に特化したAI採用プラットフォーム「Linc Global Hub(グロハブ)」を運営する「Linc」が3億円調達
2025年7月28日、株式会社Lincは、総額3億円の資金調達を発表しました。 リード投資家は、LINEヤフー株式会社のコーポレートベンチャーキャピタルであるZ Venture Capital株式会社…
クラウド型モバイルPOSレジ「POS+」を提供する「ポスタス」が資金調達
2024年7月4日、ポスタス株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社日本政策投資銀行です。 ポスタスは、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」を開発・提供し…
ビル管理クラウドサービス「ビルカン」を提供する「FLINTZ」が資金調達
2023年7月31日、株式会社FLINTZは、資金調達を実施したことを発表しました。 FLINTZは、ビル管理クラウドサービス「ビルカン」を提供しています。 図面管理、書類管理、設備管理、報告書作成、…
BtoBセールスインテリジェンス 「Sales Marker」を開発・提供する「CrossBorder」が「Relic」と資本業務提携
2023年7月26日、CrossBorder株式会社は、株式会社Relicと、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 CrossBorderは、インテントセールスを実現するBtoBセールスイン…
会話サマリーAI電話「ピクポン」を提供する「pickupon」が2.4億円調達
2022年6月15日、pickupon株式会社は、総額2億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 pickuponは、会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」を開発・提供し…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集