創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2019年7月8日 大久保の視点倉庫のシェア、どこまで進むか 「souco」が4億円調達

株式会社soucoは、総額4億円の資金調達を実施したことを発表しました。
物流施設・倉庫の空きスペースを抱える企業と、スペースを必要とする企業の情報を集約しマッチングするプラットフォーム「souco」を運営しています。
1,000坪以下の小ロットかつ、1カ月といった短期でも利用可能な空きスペースを提供することを特徴としています。
<創業手帳の創業者・大久保幸世の視点>
倉庫は遊休スペースの交換、シェアの経済効果が高い領域だ。
スペースでいうと、スペースマーケットやスペイシー、AirBNBがあるが、倉庫という業界特化の領域も面白い。
おそらくスペースシェアの仕組み自体は同じものの、倉庫業界固有の課題にフィットしたプロダクトに磨き上げていけるか、また倉庫業界でどれだけネットワークを広げられるかが注目される。孤立していると活用しきれない有休倉庫をどこまで改革できるだろうか。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | マッチング 大久保幸世 株式会社 物流 調達 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
人的資本/ウェルビーイング経営支援の「ラフール」が資金調達
2024年5月20日、株式会社ラフールは、資金調達を実施したことを発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は30億円となりました。 ラフールは、適性検査ツール「テキカク」や、組織改善サーベイ「…
2024年5月20日、株式会社ラフールは、資金調達を実施したことを発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は30億円となりました。 ラフールは、適性検査ツール「テキカク」や、組織改善サーベイ「…
BtoB受発注プラットフォーム「アイミツ」運営の「ユニラボ」が14.4億円調達
2020年11月16日、株式会社ユニラボは、総額14億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 BtoB受発注プラットフォーム「アイミツ」を運営しています。 システム開発、SaaS、マー…
2020年11月16日、株式会社ユニラボは、総額14億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 BtoB受発注プラットフォーム「アイミツ」を運営しています。 システム開発、SaaS、マー…
AI投資サービスなどを手がける「FOLIOホールディングス」が10億円調達
株式会社FOLIOホールディングスは、10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社岡三証券グループおよび岡三キャピタルパートナーズ株式会社が運営する投資事業組合です。 FOLI…
株式会社FOLIOホールディングスは、10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社岡三証券グループおよび岡三キャピタルパートナーズ株式会社が運営する投資事業組合です。 FOLI…
物流DXプラットフォーム「LIFTI」を運営する「Univearth」が3.6億円調達
2025年10月2日、株式会社Univearthは、総額3億6000万円の資金調達を発表しました。 Univearthは、物流DXプラットフォーム「LIFTI」を運営しています。 ソフトウェアの提供や…
2025年10月2日、株式会社Univearthは、総額3億6000万円の資金調達を発表しました。 Univearthは、物流DXプラットフォーム「LIFTI」を運営しています。 ソフトウェアの提供や…
副業募集プラットフォーム「Kasooku」運営の「ドゥーファ」が1.9億円調達
2020年4月30日、株式会社ドゥーファは、総額約1億9,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 副業募集プラットフォーム「Kasooku(カソーク)」を運営しています。 副業で働く人と、…
2020年4月30日、株式会社ドゥーファは、総額約1億9,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 副業募集プラットフォーム「Kasooku(カソーク)」を運営しています。 副業で働く人と、…
大久保の視点
明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
注目のニュース
最新の創業手帳ニュース
創業時に役立つサービス特集



解説者紹介
大久保幸世 創業手帳 株式会社 ファウンダー
大手ITベンチャー役員で、多くの起業家を見た中で「創業後に困ることが共通している」ことに気づき会社のガイドブック「創業手帳」を考案。現:創業手帳を創業。ユニークなビジネスモデルを成功させた。印刷版は累計250万部、月間のWEB訪問数は起業分野では日本一の100万人を超え、“起業コンシェルジェ“創業手帳アプリの開発や起業無料相談や、内閣府会社設立ワンストップ検討会の常任委員や大学での授業も行っている。毎日創業Tシャツの人としても話題に。