【東京都】「テレワーク定着促進フォローアップ助成金」

subsidy

公益財団法人東京しごと財団は、令和6年度「テレワーク定着促進フォローアップ助成金」の新規申請を2024年5月8日(水)から受付開始することを発表しました。

この助成金は、テレワークのより一層の定着・促進に向けて、テレワーク制度導入済みの都内中堅・中小企業等に対し、テレワーク定着促進における課題解決に必要なツール等の導入経費の一部を助成するものです。

助成限度額・助成率

助成額:上限100万円
助成率:2分の1

事業者要件

・常時雇用する労働者が2人以上999人以下で、都内に本社又は事業所を置く、中堅・中小企業等
・都が実施するテレワーク東京ルール実践企業宣言制度に登録し、「テレワーク推進リーダー設置」表示のある宣言書がウェブサイト上で発行されていること

申請受付期間

2024年5月8日(水)~2025年2月28日(金)


在宅勤務・モバイルワーク・サテライトオフィス勤務などにより、インターネットを活用して遠隔で仕事を行う働き方である「テレワーク」は、コロナ禍において密を避ける手段として企業などで広く導入が進められました。

コロナ禍が落ち着いた現在においても、従業員の生産性向上、柔軟な働き方の実現、人材確保、従業員のQoL向上などを目的に運用が続けられており、オフィス勤務のメリットとテレワークのメリットの双方を活かすハイブリッドワークといった形態で運用を行っている企業も多くあります。

一方で、多くの企業はテレワークを導入して日が浅いため、テレワークの運用に関して課題を抱えていることがあります。こうした課題を解決することで、さらにテレワークの効果を高め、企業・組織に良い影響を与えることができるはずです。

「テレワーク定着促進フォローアップ助成金」は、テレワーク制度導入済みの都内中小企業などにおいて、テレワークの定着・推進における課題解決に必要なツールの導入などを支援する助成金です。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ ツール テレワーク 中小企業 令和6年度 公益財団法人 助成 助成金 定着 東京しごと財団 東京都 課題解決
詳細はこちら

【テレワークの課題解決】テレワーク定着促進フォローアップ助成金

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「SSの事業再構築・経営力強化事業(設備導入等支援事業)」補助金
一般社団法人全国石油協会は、令和4年度補正予算「SSの事業再構築・経営力強化事業(設備導入等支援事業)」について発表しました。 この事業は、揮発油販売業者等が行う、カーボンニュートラル社会に向けたSS…
「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>」第7次公募の採択事業者が決定
「小規模事業者持続化補助金」第7次公募の採択事業者が発表されました。 令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨により被害を受けた小規模事業者等が行う事業再建の取組を支援する補助金です。 概要 第7次公…
【5/30締切予定】「省力化投資補助金(一般型)」第2回公募要領が公開
「省力化投資補助金(一般型)」の第2回公募要領が公開されました。 中小企業省力化投資補助金「一般型」は、業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション(DX…
【東京都】「繁盛店視察プログラム」 商店街での開業・承継をサポート
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「繁盛店視察プログラム」について発表しました。 若手や女性の方で、都内商店街で開業を希望される方、商店を継がれる方を対象に、都内・地方都市の商店街等に訪問し繁盛店…
【東京都】「新製品・新技術開発助成事業」製品化・実用化・サービス創出を目的とした研究開発を支援
公益財団法人東京都中小企業振興公社 令和8年度「新製品・新技術開発助成事業」のご案内です。 実用化の見込みのある、新製品・新技術の研究開発にかかる経費の一部を助成します。 概要 対象者 ・都内の本店又…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳