会員制シェアオフィス「ビジネスエアポート」は創業期のオフィス拠点にピッタリ

抜群の好立地で法人の設立も可能なビジネスエアポートの魅力


創業期の準備の一つとして欠かせないのがオフィス選び。テレワークを取り入れている企業でも法人登記には本拠地が必要ですし、スタッフが集まって作業したり、面談・会議のために対面で集まるための拠点が欲しい、という方は多いでしょう。

他方、創業期はビジネスの状況に応じて求められるワークスペースの規模も変わっていくので、固定化した従来型のオフィスでは不便な部分も。急な増員に備えて大きなオフィスを構えるというのも非効率的です。

そんな創業期にピッタリなのがビジネスエアポートのシェアオフィス。当サービスでは、オフィス家具付きの専有スペース「サービスオフィス」と、会員が自由に利用できるコワーキングスペースの「シェアワークプレイス」があるため、一時的な出社人数の増減に柔軟に対応できます。

都内および横浜のアクセス良好な場所に拠点を構えていて便利なうえ、法人登記も可能なので、首都圏都心部の一等地に会社を設立することができます。

この記事では創業期のオフィス拠点として最適なシェアオフィス「ビジネスエアポート」の魅力を紹介していきます。

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この記事の目次

東急不動産のシェアオフィス「ビジネスエアポート」とは?

ビジネスエアポートは総合ディベロッパーの東急不動産が展開するシェアオフィスです。まずは、その特徴を見ていきましょう。

ビジネスエアポートは大手ディベロッパーの東急不動産が運営

ビジネスエアポートは大手不動産会社の東急不動産傘下の企業が運営しています。東急不動産は、70年近い歴史の中で「総合ディベロッパー」として都市事業、住宅事業などさまざまな不動産事業を展開してきました。

足元は、ITやAI技術の進化や働き方改革、感染症対策に伴う新しい生活様式の導入などの要因からワークスタイルが大きく変化。こうした時代背景にマッチしたオフィス、ワークスペースを提供すべくビジネスエアポートを設立、運営しています。

豊富なリソースとノウハウを持つ総合ディベロッパーならではの、「安心・安全」で「信頼」されるオフィススペースを提供しています。

ビジネスエアポートが提供するワークスペース

ビジネスエアポートにはオフィス家具付きの専有スペースとコワーキングスペース、会議室等の共用設備が全て備わっています。さまざまなビジネスシーンやニーズ・事業フェーズ等に応じて利用できる、複合型のワークスペースです。

SERVICE OFFICE(サービスオフィス)
ビジネスに必要なオフィス家具、インターネットなどの環境が標準整備された専有スペースです。1名からでも利用可能で、個人事業主や創業期の企業のオフィス拠点に最適です。

SHARED WORKPLACE(シェアワークプレイス)
ミーティング、商談、ソロワークと様々な用途に活用できるコワーキングスペース。サービスオフィスを契約すれば自由に利用可能ですし、ワークスペースだけを確保する目的で、シェアワークプレイスのみを利用する料金プランもあります。

CONFERENCE ROOM(会議室)
人数や用途に合わせて利用できる共用の会議室です。プロジェクター・モニター、ホワイトボード、Web会議用カメラ・マイク、ティーサーブなど設備は充実しています。ビジネスエアポートの会員であれば、特別料金でリーズナブルに利用することができます。会員でなくとも貸し会議室だけの利用が可能です。

都内+横浜、大阪の好立地に多数の拠点

ビジネスエアポートは都心部と横浜、大阪の主要駅に多数の拠点を構えています。

ビジネスエアポートのオフィス拠点一覧(2022年6月時点)

[東京都千代田区]東京・ 丸の内・日比谷・九段下・神田
[東京都中央区]日本橋・京橋
[東京都港区]青山・六本木・新橋・竹芝・田町・品川
[東京都目黒エリア]目黒
[東京都渋谷区]渋谷フクラス・渋谷南平台・恵比寿
[東京都新宿区]新宿三丁目
[神奈川県横浜市]横浜
[大阪府大阪市]西梅田

ビジネスエアポートの全ての会員プランで全拠点の共用ラウンジが利用可能に。メインの拠点を構えつつ、商談場所やスタッフの居住地をふまえて便利な場所で作業をおこなうこともできます。

ビジネスエアポートの魅力

ビジネスエアポートは、利便性の高さや質の高いサービス、わかりやすい料金プランなどが魅力で、多くの個人事業主、企業経営者に利用されています。ここからは、ビジネスエアポートの魅力を紹介していきます。

ビジネスエアポート5つの約束

ビジエスエアポートでは、5つの約束を軸に利用者に便利で快適なワークスペースを提供しています。

HOSPITALITY|最高のおもてなし

ホスピタリティマインドにあふれたコンシェルジュが常駐しており、きめ細やかなサービスとおもてなしを提供。会議室のティーサーブや郵送物の配布などを通じて、円滑な業務実施をサポートしてくれる他、来客の取次なども丁寧に対応してくれます。

LOCATION|抜群のアクセス・立地

さまざまな場所にアクセスしやすい付加価値の高い駅を最寄り駅としています。また、ほとんどのオフィスが駅から徒歩5分以内の好立地に位置しているため、利便性は抜群です。法人の登記も可能なため、ステータスの高い立地を本拠地として会社を設立することが可能。ビジネスの発展にもつながるシェアオフィスです。

CLEAR PRICE|シンプルで分かりやすい料金プラン

ビジネスエアポートでは用途やフェーズに合わせてシンプルながらさまざまな料金プランを用意。月々の水道光熱費やインターネット利用料、ルームクリーニング、社名プレート掲示などの諸経費が施設利用料に含まれているため、シンプルかつ明瞭な価格で、安心して利用できます。

ビジネスエアポートの二つの料金体系

  • サービスオフィス
  • シェアワークプレイス

GOOD NEIGHBOR|よき隣人が集うコミュニティ

利用者同士が柔軟にネットワークを構築し、新たなビジネスを共創するビジネスコミュニティの形成をサポートします。会員になると交流会や交流サイトなどにも参加できます。

NETWORK|すべての会員プランで全拠点の共用ラウンジが利用可能

サービスオフィス、シェアワークプレイスどちらのプランでも、全ての拠点の共用ラウンジが利用可能に。質の高いデザインと機能性を兼ね備えたオフィス空間で快適に業務を進められます。

ビジネスエアポートが選ばれる5つの理由

コロナ禍を経て柔軟性の高いオフィススペースが求められる中で、シェアオフィスのニーズは高まっています。その中でも、ビジネスエアポートは次の5つのメリットがあり、好評を得ています。

初期費用が抑えられる

ビジネスエアポートでは、一般的な賃貸オフィスにありがちな敷金礼金は必要ありません。必要なのは入会事務手数料だけです。サービスオフィスで契約すれば、必要なオフィス家具も始めから備え付けられているため、オフィス設備を調達・整備するための初期投資も不要です。

一等地でもコストを抑えて利用できる

ビジネスエアポートの拠点の多くは、賃貸オフィスの場合高額な家賃が発生するような、都内の一等地に展開しています。ビジネスエアポートを利用すれば、専有スペースを持つ「サービスオフィス」のプランでも月10万円前後から、こうした一等地にオフィスを構えることが可能です。

会議室・共用スペースなど充実した設備も利用できる

各拠点には共用スペースと会議室を完備。共用スペースは自由に利用でき、ゲストを迎えて打ち合わせをすることもできます。会議室も事前予約により会員価格で利用可能です。一時的にスタッフを増員するとき、移動時間の合間に商談に近い場所で作業するとき、対面で会議をするときなど、さまざまなシーンで柔軟に活用できます。

また、共用スぺースには次のような充実した設備が備え付けられており、快適なオフィスワークが実現します。

  • 有人受付
  • 社名プレート
  • ライブラリー
  • 複合機・シュレッダー
  • ロッカー
  • 電話ブース
  • オンライン用ミーティングルーム

有人受付

ライブラリー

法人登記ができる

ビジネスエアポートは企業の本拠地として法人登記に利用することができます。都内の一等地を本拠地としてビジネスを展開することができるため、企業のステータス向上にも役立ちます。サービスオフィスプランはもちろん、共用スペースのみを利用するシェアワークプレイスプランでも法人登記が可能です。

事業のフェーズに合わせてプラン変更ができる

企業のニーズや事業フェーズに応じて選べる複数の料金プランを用意。起業の準備段階から事業の拡大に合わせて、柔軟にプラン変更が可能で、増員の際なども、住所・拠点を変えることなく部屋の移動のみでオフィスを利用することができます。

ビジネスエアポートのワークスペース

ビジネスエアポートでは2つのワークスペースを用意。ビジネスシーンに応じて柔軟に使い分けることができます。主に一人で働く個人事業主にも、創業期の企業にも使い勝手の良いシェアオフィスです。

SERVICE OFFICE(サービスオフィス)|全日24時間利用可能な家具備え付けの専有スペース


1名から複数名で利用可能な専有スペース。メインオフィスとして、もしくはサテライトオフィスとしてオフィススペースを確保可能です。2カ月から利用できるので、プロジェクトが立ち上がったときのワークスペースとしても活用できます。

次のようなスペースがあり、用途やコスト面をふまえて最適なスペースを契約するとよいでしょう。

  • ROOM|セキュリティが担保された、完全個室タイプのプライベートスペース
  • BOOTH|独立性を考慮した、扉付きの半個室ブース
  • DESK|鍵付きのキャビネットを備えた、セミクローズドの固定席
  • OPEN DESK|専用ロッカーを備えた、会員専用共有席

サービスオフィスの料金プラン

全てのプランで法人登記が可能。また、共用スペースであるシェアワークプレイスも全拠点で利用できます。

SHARED WORKPLACE(シェアワークプレイス)|さまざまな用途で利用できる共用ラウンジ


国際空港のラウンジをイメージした上質で居心地の良いコワーキングスペース。ゲストを迎えての打ち合わせや商談、一時的な増員での作業場所などに利用できます。

シェアワークプレイスでも法人登記ができるプランもあり、黎明期の企業や個人事業主のオフィススペースとして有効です。

また、会員同士の交流の場として活用することもでき、ネットワーキングや新たなビジネス共創のきっかけをつかむこともできます。

シェアワークプレイスの料金プラン

ビジネスエアポートのおすすめ活用方法

ビジネスエアポートは、それぞれの利用シーンや事情に応じて柔軟に使い分けることができます。最後に利用者のニーズにあわせた活用事例について4つ紹介します。

起業・独立のため拠点が欲しい

起業・独立でオフィスを構えるうえでは、法人登記ができるプランがおすすめ。サービスオフィスかシェアワークプレイスのアドレス会員が適しています。

社員のテレワークスペースの確保

テレワーク等の新しい働き方が広く普及し、企業が本拠地のオフィス以外に社員の作業スペースを確保するケースも少なくありません。

そうした場合には、社員のテレワークの頻度に応じて、シェアワークプレイスのマスター会員、もしくは1DAY会員での加入がおすすめです。

短期プロジェクトのプロジェクトルーム

短中期のプロジェクトを協働するためのスペースを確保するときは、機密性の高いスペースを求めるならサービスオフィスのROOM(個室)・BOOTH(半個室)プラン、オープンスペースでメンバーが集まって作業したいなら、シェアワークプレイスのマスター会員が適してます。

本社以外の打ち合わせ場所を探している

商談や打ち合わせなどで必要に応じて人が集まれる場所を探している場合は、シェアワークプレイスのマスター会員がおすすめ。また、単発の会議なら共用の会議室も活用しましょう。

ビジネスエアポートで事業フェーズにマッチしたオフィス拠点を手に入れよう

ビジネスエアポートは専有オフィスとコワーキングスペースを兼ね備えているのが魅力です。どの拠点も好立地・好アクセスで利便性も良く、法人登記をすれば企業のステータス向上にも役立ちます。

サービスオフィスならビジネスに必要なオフィス環境は完備されているので、初期費用も抑えることができます。最短2カ月から利用できるので、事業フェーズに応じて柔軟にオフィススペースを変更することも可能です。

ビジネスエアポートを利用して、リーズナブルに柔軟性の高いオフィススペースを確保し、創業期の企業のビジネスを加速させていきましょう。

ビジネスエアポートについてさらに詳細な情報をお求めの方は、こちらから資料請求をおこなってください。
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(監修: ライフ&ワークデザイン株式会社
(編集: 創業手帳編集部)

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