資料「デジタルスキル標準」、eラーニングポータル「マナビDX」、デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」

tool

「デジタルスキル標準」「マナビDX」「マナビDX Quest」のご案内です。

企業のデジタル人材育成・確保の指針として、DX時代の人材像を「デジタルスキル標準」として整理・公表しています。また、デジタルスキルに関する学習機会を「マナビDX(デラックス)」「マナビDX Quest」を通じて提供しています。

デジタルスキル標準

・企業のデジタル化の担い手がIT人材からDX人材へ変化していることを踏まえ、DX時代の人材像をデジタルスキル標準として整理し、公表しています。
・全てのビジネスパーソンが身につけるべき知識・スキルを定義した「DXリテラシー標準」、DXを推進する人材の役割や習得すべきスキルを定義した「DX推進スキル標準」からなります。
・生成AIの登場を踏まえて、指示(プロンプト)の習熟等の必要性や、新技術への向き合い方を追記する改訂を2024年7月に実施しました。
・デジタルスキル標準は見直しを随時実施しています。

マナビDX

デジタルスキルを身につける講座を紹介するポータルサイトです。誰でもデジタルスキルが幅広く学べるよう民間事業者等の学習コンテンツを掲載しています(300社733講座(令和8年1月末時点))。生成AI関連の講座も掲載しています。

マナビDX Quest

データ付きのケーススタディ教材を用い、課題解決プロセスを疑似体験する教育プログラムと、地域企業と協働し、デジタル技術の実装にチームで取り組む地域企業協働プログラムを提供しています。


AI・IoT・ロボットといった先端技術が急速に発展し、産業での活用が加速しています。DX(デジタルトランスフォーメーション)は、こうしたテクノロジーとデータの活用によって企業や事業を変革し、競争力を確保する取り組みです。

一方、国内におけるDX状況は大企業と中小企業で大きな差があり、中小企業の遅れが目立ちます。主な要因は資金やデジタル人材の不足であるため、国や自治体は補助金やスキルアップに向けた支援によって中小企業のDXを後押ししています。

今回紹介した「デジタルスキル標準」「マナビDX」「マナビDX Quest」は、企業におけるデジタル人材の育成・確保について、その道筋の提示から具体的な学習機会の提供までサポートするものです。デジタル人材にまつわる課題を抱えている企業はぜひ活用すると良いでしょう。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 便利なサービス
関連タグ DX 研修
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立はどう進める?費用・流れ・手続きをわかりやすく解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

便利なサービスの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

物流におけるラストワンマイル領域のDXを手がける「ウィルポート」が資金調達
2024年1月10日、ウィルポート株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 また、セイノーホールディングス株式会社とは業務提携も締結しています。 ウィルポートは、狭商圏共配送のラストワンマイ…
データドリブン経営による企業変革を支援する「INDUSTRIAL-X」が資金調達
2026年4月30日、株式会社INDUSTRIAL-Xは、資金調達を発表しました。 引受先は、株式会社テクノアです。同社とは資本業務提携契約を締結しています。 INDUSTRIAL-Xは、データドリブ…
広域Wi-Fiによる通信サービスを提供する「DX通信」が資金調達 E・Jホールディングスと資本業務提携
2025年10月24日、DX通信株式会社は、資金調達を発表しました。 E・Jホールディングス株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施し、資本業務提携契約を締結しました。 DX通信は、広域Wi-Fi通…
「IT導⼊補助⾦2025」
「IT導入補助金2025」のご案内です。 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助…
「バーチャル・エンジニアリング補助金(船舶産業製造工程最適化推進事業費補助金)」
2023年12月18日、国土交通省は、「バーチャル・エンジニアリング補助金(船舶産業製造工程最適化推進事業費補助金)」の募集について発表しました。 船舶・舶用機器の製造等の抜本的な効率化を目的として、…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳