中小企業大学校 東京校「中小企業支援担当者等研修」

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中小企業大学校 東京校「中小企業支援担当者等研修」のご案内です。

中小企業支援に携わる者が業務の効率化・合理化に対応し、効果的な中小企業支援を推進するための「共通認識の上に立った共通基盤を作る」ことを目的として実施されている研修です。

対象者

都道府県、支援センター等の担当者、商工会議所、商工会、中小企業団体中央会、信用保証協会等の支援機関の担当者等。

受講申込

2026年4月1日午前9時30分から先着順。


中小企業を取り巻く経営環境は多様化・複雑化が進み、事業継続や成長に向けた支援の重要性がこれまで以上に高まっています。人材不足、デジタル化対応、事業承継、海外展開など、課題の幅が広がるなかで、支援機関には高度で体系的な知識と実務スキルが求められています。

こうした背景を踏まえ、各中小企業大学校では中小企業支援担当者向け研修を実施しています。効果的な中小企業支援を推進するための共通認識を形成し、支援の質を底上げする共通基盤をつくることを目的としています。職務経験年数や担当業務に応じて体系的なカリキュラムが整備されており、支援者が段階的にスキルを高められるよう設計されています。

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