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2026年1月15日【2/3開催】経済産業省近畿経済産業局「The MEET-UP from BE THE LOVED COMPANY PROJECT」

「The MEET-UP from BE THE LOVED COMPANY PROJECT」のご案内です。
経済産業省近畿経済産業局は、人を価値創出の源泉とした「人(社員)の幸せを中心に据えた経営」を人的資本経営のひとつの可能性と捉え、BE THE LOVED COMPANY PROJECTを推進しています。このプロジェクトを今後もより意義のある活動に育てていくため、調査結果の共有および企業間の交流を目的に、「The MEET-UP from BE THE LOVED COMPANY PROJECT」を東京で開催します。
開催概要
日時:2026年02月03日(火) 14:30〜18:00(終了後 懇親会実施予定)
場所:経済産業省内共創空間「ベツナナ」(東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省別館7階)
最寄駅:東京メトロ霞が関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)C2出口徒歩1分
定員:50名
参加費:無料
主催:経済産業省近畿経済産業局 中小企業政策調査課
内容
・BE THE LOVED COMPANY PROJECT のご紹介(20分)
・社員の幸せを起点にした成長企業による事例紹介(90分)
・クロストーク(60分)
人材は経営に欠かせない存在であり、その重要性は以前から広く認識されてきました。しかし近年は産業構造の変化やデジタル化の進展によって必要なスキルが高度化し、多くの分野で人手不足が深刻化しています。
日本では少子高齢化による労働人口の減少も進んでおり、企業が持続的に成長するためには、人材を単なる労働力ではなく価値創造の源泉として捉え直す姿勢が求められています。
こうした状況を背景に、人材を資本として扱い、教育や働き方改革、キャリア形成支援などを投資として位置づける「人的資本経営」が注目されています。この考え方は、人材の能力や意欲を引き出し、イノベーションや生産性向上につなげることで企業価値を高める取り組みです。
日本でも人的資本可視化指針が策定され、企業は人材育成やエンゲージメント向上の取り組みを積極的に示すことが求められています。人的資本経営は制度導入にとどまらず、経営者が人材を中心に据えて組織文化やマネジメントを見直す姿勢を伴い、変化の激しい環境に対応する力を高めます。
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| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | ネットワーキング 人的資本経営 経済産業省 |
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