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2023年2月21日プロ人材特化型ダイレクトリクルーティングシステム「キャリーミーダイレクト」がローンチ

2023年2月21日、株式会社Piece to Peaceは、「キャリーミーダイレクト」をローンチすることを発表しました。
「キャリーミーダイレクト」は、オンライン上で1万人以上のプロ人材と直接マッチングできる、プロ人材特化型のダイレクトリクルーティングシステムです。
すぐにプロ人材を獲得できるプラットフォームの構築と、プロ人材の評価が蓄積され可視化される仕組みの構築を目指しています。
今後、自社の課題に合わせたプロ人材をシステム上で提案する機能や、返信があった時のみに料金が発生する安心のスカウト機能などを2023年夏頃に実装する予定です。
Piece to Peaceは他に、マーケティング領域を中心としたプロ人材と企業のマッチングサービス「キャリーミー(CARRY ME)」を運営しています。
近年、終身雇用制度の崩壊、グローバル化の進展により、国内企業においても、従来型の職能型(メンバーシップ型)雇用ではなく、仕事に対して人を割り当てる人事制度であるジョブ型雇用を導入する事例が増えてきています。
ジョブ型人事制度は、職能型人事制度により生じる、職責・成果と報酬のミスマッチや、業務の属人化などの課題を解決できたり、人材採用が容易になることなどのメリットがあります。
さらにコロナ禍によるテレワークの普及も相まって働き方改革が進展しており、企業では人材をめぐる環境が大きく変化しています。
こうした状況の中、企業ではプロフェッショナル人材(プロ人材)の活用の重要性が高まっています。
プロ人材とは、企業の経営革新に資する専門的な知識や豊富な経験を持った人材のことです。
近年の働き方改革や兼業・副業の解禁などもあり、こうした高度な人材もひとつの組織に留まるのではなく、転職や副業によってキャリアを形成していくという動きが活性化しています。
とくに地方は首都圏よりもプロ人材が少ないため、「キャリーミーダイレクト」などのマッチングプラットフォームを積極的に活用し、自社を成長に導いてくれるプロ人材を獲得することが重要となっています。
企業の成長には優秀な人材の獲得が欠かせません。しかし創業期はどのように採用活動を行えばよいのかわからない場合があるでしょう。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の人材採用ノウハウについて詳しく解説しています。
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