みずほ銀行などがバイオマス発電に55億円を融資

みずほ銀行、山形銀行、荘内銀行は、柿崎工務所とグループ会社が共同で展開する発電事業に、総額55億円のシンジケートローン(協調融資)を行う契約を結びました。

融資を受けるのは、柿崎工務所、新庄・鈴木・柴田組、はながさ建設、カキザキの4社が設立する「もがみバイオマス発電」と、チップ製造を担うマルカ林業です。

「もがみバイオマス発電」は、約5.1ヘクタールの敷地に最大6千キロワットの能力を持つ木質バイオマス発電施設を建設します。

資金は、新庄中核工業団地に建設する木質バイオマス発電施設などの設備投資に使用されます。

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