創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年8月23日【奨励金24万円】「職場内障害者サポーター事業」2026年度9月養成講座開催【東京都】

公益財団法人東京しごと財団が実施している「職場内障害者サポーター事業」における養成講座と奨励金のご案内です。
「職場内障害者サポーター事業」養成講座では、障害者の職場定着を支援するために必要な知識・ノウハウを学ぶことができます。
奨励金
養成講座修了後に「職場内障害者サポーター」として登録し、支援計画に基づき職場内の障害のある社員を6か月支援、フォローアップ研修を修了した場合に、奨励金を支給します(1事業所につき1年度あたり1回限り)。
中小企業:24万円
大企業・特別子会社:12万円
養成講座概要
日程:随時開催(年間26回程度)
講座方法:Web配信、集合型
定員:各回25名
日程
第12回:9月2日(水)・9月9日(水)(キャンセル待ち受付中)
第13回:9月10日(木)・9月17日(木)
日本では、障害のある人が希望や適性に応じて働き、地域社会のなかで自立した生活を送れる環境の整備が進められています。障害者雇用を促進するため、企業には障害者雇用促進法にもとづく雇用義務が課されています。さらに、障害のある人が職場で能力を発揮できるよう、必要な配慮や職場環境の整備も求められています。
一方で、障害の種類や特性はそれぞれ異なるため、適切なサポートを行うには専門的な知識や個々の状況に応じた対応が必要です。しかし、企業側に十分な知識やノウハウがなく、受け入れや職場定着に課題を抱えるケースも少なくありません。そこで、障害のある人の安定した職場定着を支援する取り組みとして実施されているのが「職場内障害者サポーター事業」です。
この事業では、障害者の職場適応を支援するために必要な知識やスキルを身につけるトレーニングを実施しています。養成講座を修了して職場内障害者サポーターとして登録し、障害のある社員を6か月間継続して支援したうえでフォローアップ研修を受講すると、最大24万円の奨励金を受け取ることができます。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | 研修 障害者 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
公益財団法人東京都中小企業振興公社 令和7年度「シニア・福祉・アクセシビリティ関連製品等の販路開拓助成事業」における申請説明会のご案内です。 高齢者や障害者を対象とする福祉用具に加え、アクティブシニア…
「中小企業組合等課題対応支援事業」のご案内です。 全国中小企業団体中央会が実施する補助事業です。事業協同組合や商工組合など連携組織が行う、新たな活路の開拓、単独では解決困難な問題の解決、中小企業の発展…
公益財団法人東京しごと財団は、令和7年度「育業中スキルアップ助成金」の公募について発表しました。 従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。 従業員が希望し育業中…
2024年6月4日、エール株式会社は、総額3億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 エールは、社外人材による1on1サービスを提供しています。 聴く練習・聴いてもらう体験を通じ、経験…
2025年4月7日、VideoTouch株式会社は、株式会社PKSHA Technologyと資本業務提携を締結したことを発表しました。 VideoTouchは、オンデマンド研修サービス「VideoT…
