【経済産業省 関東経済産業局】「DX推進セミナー ~企業価値を高める!外部支援者と進める中堅・中小企業の「バリューアップDX」~ 」開催

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経済産業省 関東経済産業局は、「DX推進セミナー ~企業価値を高める!外部支援者と進める中堅・中小企業の「バリューアップDX」~」の開催を発表しました。

バリューアップDXの概要や実践のポイントを解説するとともに、企業のバリューアップDXを支援する外部支援者による支援事例や企業のバリューアップDX推進事例を紹介し、外部支援者と連携する有用性を説明するセミナーです。

開催概要

日時:2026年3月4日(水)13時30分から16時00分まで
形式:オンライン(Microsoft Teams)
主催:関東経済産業局
対象:中堅・中小企業の経営者・DX担当者
企業のDX支援を行う外部支援者(公的支援機関、金融機関、経営コンサルタント、ITベンダー等)
定員:200名程度

内容

1. 企業価値を高めるバリューアップDXとは?その本質を解説
関東経済産業局

2. DX実態調査から見えてきた課題と乗り越え方
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

3. 外部支援者による支援事例紹介
株式会社テクノア、株式会社INDUSTRIAL-X、新潟県、一般社団法人AI・IoT普及推進協会

4. 企業による取組事例紹介
長野テクトロン株式会社、株式会社金津屋

申込締切

2026年2月27日(金)17:00


中堅・中小企業ではDXの取り組みが大企業に比べて遅れていると言われています。その背景には、IT人材の不足、投資余力の限界、デジタル活用のノウハウ不足、既存業務が属人化していることなど、構造的な要因が複数存在します。これらの要因が重なることで、DXに取り組みたくても着手できない状況が生まれています。

一方で、事業環境の変化が加速する中、DXの推進は企業の競争力維持に不可欠です。業務効率化や生産性向上だけでなく、新たな価値創出や顧客体験の向上にもつながるため、中堅・中小企業にとってもDXは避けて通れないテーマになっています。

特に近年注目されているのが「バリューアップDX」です。これは単なる業務効率化にとどまらず、デジタル技術を活用して製品やサービスの価値を高め、企業の収益力や市場競争力を向上させる取り組みを指します。顧客価値の向上を軸に据えることで、DXを経営戦略として位置づけ、持続的な成長につなげることができます。

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