法律・労務

収入印紙の割印の位置は?

契約書に使用する印紙に割印を押す事がありますが、この場合の割印を押す位置は、極論は、割印は不要の場合もあります。割印の目的は、印紙の再利用を防止する事が目的ですので、割印ではなく、ボールペン等(鉛筆は不可)で二重線を引くことでも事足ります。

割印を押す場合は、契約書に捺印する順番とされていて、最初に捺印する場合は、左に次に捺印する場合は右にという事が慣習的にあります。

また、割印の色に関しても特に指定はなく何色でも構いませんが、一般的には朱色とされています。

基本的には、割印の位置については指定がありませんので、その企業ごとにルールに従う事が通常です。

カテゴリ 法律・労務
関連タグ 印紙 収入印紙 契約書
上記をはじめ経営に役立つ情報の詳細は、累計200万部突破の「創業手帳」に記載があります。今月号を無料で差し上げています。
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳