用語

コンシューマとカスタマーの違いとは?

コンシューマとカスタマーともに広義の意味では『お客様』ですが、狭義では異なる解釈とされています。コンシューマとは端的には不特定多数の消費者を意味しており、カスタマーは取引先等の顧客を意味しています。どちらもビジネスとしては重要なファクトとなります。

コンシューマは不特定多数ですので、まだ顧客にはなっていない、言い換えれば自社が提供する商品やサービスを使用した事があるという人もコンシューマに入ります。一方、カスタマーは、既にビジネスにおいて法人、個人を関係なく取引がある相手を言います。

CS(カスタマーサティスファクション)という言葉がありますが、CSの『C』とは、カスタマーを意味しており、既存の顧客満足度という事です。

ビジネスにおいては、既存顧客であるカスタマーの継続と、消費者でこれから顧客になってくれるターゲットであるコンシューマの開拓の獲得が必要不可欠です。

カテゴリ 用語
関連タグ サービス 取引 商品
上記をはじめ経営に役立つ情報の詳細は、累計200万部突破の「創業手帳」に記載があります。今月号を無料で差し上げています。
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立はどう進める?費用・流れ・手続きをわかりやすく解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳