創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年12月8日【2026年4月27日~29日開催】「SusHi Tech Tokyo 2026」

「SusHi Tech Tokyo 2026」のご案内です。
アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスです。
イノベーションの担い手、世界各国の成長を続ける企業、スタートアップや投資家・大企業・大学などの支援者を集め、出会いや交流を通じて世界の課題解決につながるイノベーションやアクションを生み出すことを目的としています。
開催日
「ビジネスデイ」
2026年4月27日(月)・28日(火)
「パブリックデイ」
2026年4月29日(水・祝)
会場
東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホールほか
(東京都江東区有明3-11-1)
持続可能性(サステナビリティ)の重要性が高まっています。持続可能性とは、社会やビジネスの仕組みが将来にわたって安定して機能し続ける状態を指します。現在、世界的な課題となっている気候変動は大規模災害の引き金となり、農地の減少や資源を巡る対立など、具体的な問題を引き起こしています。
限られた資源を前提とした従来型の発展モデルは長期的な維持が困難です。特に都市は人や活動が集中するため課題が複雑かつ深刻になっています。そこで東京は、従来の発想や手法では解決が難しい都市課題に対し、先端技術と多様なアイデアを結集して持続可能な都市の実現を目指す「Sustainable High City Tech Tokyo(SusHi Tech Tokyo)」を推進しています。
カンファレンスでは、国内外からスタートアップ・投資家・支援機関などを集め、都市課題解決に向けた新たなつながりを創出しています。2025年は、600を超えるスタートアップが出展し、総勢5.7万人が参加しました。
社会課題解決のためには、スタートアップの革新的なアイデアも必要とされています。創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。
さらに「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | イノベーション カンファレンス スタートアップ |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
中小機構アクセラレーションプログラム「FASTAR」の2023年度第二期(第10期)の募集が開始されました。 「FASTAR」は、「困難に挑むスタートアップを加速させ煌めかせる」ことをビジョンに掲げ、…
2025年8月25日、株式会社NINZIAは、総額1億円の資金調達を発表しました。 NINZIAは、蒟蒻由来の高機能原料と独自のテクスチャエンジニアリング(食感創成)技術を提供しています。 蒟蒻の食物…
2024年10月3日、東京都は、第42回「UPGRADE with TOKYO」の開催を発表しました。 スタートアップと東京都の協働で都政課題の解決を目指すピッチイベントです。 第42回イベント概要(…
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、「Beyond JAPAN Zero to X」について発表しました。 「Beyond JAPAN Zero to X」は、次世代のイノベーションの担い手となる起業家・…
2026年3月11日、ビジネスプランコンテスト「令和7年度起業家万博」が開催されました。 総務省・情報通信研究機構(NICT)主催のビジネスプランコンテストで、今回で24回目の開催となります。 「起業…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
