ホーム > 補助金情報一覧 > 全国 > 補助金・助成金:「自動運転トラックの社会実装及び物流の効率化を推進 ~「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」二次公募~」

補助金・助成金:「自動運転トラックの社会実装及び物流の効率化を推進 ~「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」二次公募~」

種別

補助金・助成金
都道府県

全国
募集期間

募集期間2025年08月04日~2025年08月29日
運営組織

国土交通省
内容

物流は国民生活や経済を支える社会インフラですが、担い手不足、カーボンニュートラルへの対応など様々な課題に直面しており、これに対応するため、物流のDX・GX等による物流の生産性向上に対する抜本的・総合的な対応が求められています。
トラックドライバーの担い手不足の解消や物流効率化を進めるため、自動運転トラックを活用した幹線輸送サービスの自動化による物流の効率向上効果を検証し、自動運転物流の社会実装の推進を目的とした実証事業の二次公募を開始します。

公募期間:令和7年8月4日(月)~8月29日(金)17時まで(必着)

助成率テキスト

◉補助率1/2
この補助金・助成金のポイント

自動運転車を活用した物流の実現に貢献するチャンスです!

国内物流は、社会・経済を支える基盤として極めて重要な役割を担っています。しかし近年、その現場には人手不足やドライバーの高齢化、長時間労働による労働環境の悪化、いわゆる「2024年問題」、小口配送や再配達の増加、燃料価格の高騰、さらには環境負荷への対応など、深刻な課題が山積しています。

これらの課題解決の切り札として、近年注目を集めているのが自動運転車です。自動運転車はAIなどの先端技術を活用し、人間に代わってシステムが車両を運転するものです。これにより、人材不足や労働負担の軽減、効率化、環境対策といった諸問題を一挙に改善することを目指しています。

現在は、高速道路、私有地、中継拠点間など限定的な条件下で、レベル4自動運転の実証実験が進行中です。今後、段階的な実用化が進むことで、物流業界全体に大規模な変革がもたらされると期待されています。
詳細URL

自動運転トラックの社会実装及び物流の効率化を推進 ~「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」二次公募~

全国の補助金情報