柿崎満佳とは

監修者プロフィール


柿崎満佳 (かきざき みつよし)

事務所名:かきざき行政書士事務所

小・中学生時代(松戸市立旭町小学校・中学校)
田畑に囲まれたのどかな町で、学校に通う。小学校4年生のときファミコンを買ってもらう。以来学校から帰るとゲームはかかさない。なので、スポーツも勉強もほとんどせず小学6年の頃には、夏休み冬 休みと理科の自由研究をすっぽかし、学校一怖いと恐れられた担任の先生にこっぴどく叱られた。

中学生になるとテニスに熱中。相変わらず勉強はさっぱりだったが、無理矢理連れていかれた近所の塾で、英語と数学を基礎から学ぶことで問題に正解した時の達成感を味わい、勉強が楽しくなった。高校時代(東京学館浦安高校)
高校は、浦安にある元ヤクルトスワローズの石井一久さんの母校。学校の窓からはディズニーランドのシンデレラ城が見えるという立地。

高校2年生の時に特別進学クラスに進級するが、大学受験に失敗。
そして、浪人時代に国語(現代文)の出口先生の本に出会い、「問題の答えは問題の長文の中に必ずある」ことを学び現代文が好きになった。(これが後の行政書士試験に役立つ)大学入学、そして…(千葉商科大学商学部)
晴れて大学に入学した後、1年生の頃からとにかく就職をがんばろうということで、キャリアセンターへよく行ってはいろんな会社を調べたがピンと来ず。勉強の方では成績は良かったものの、定期試験に通過することだけが目標の授業内容に嫌気が差していた。

そんな中、ある日父に行政書士という資格があることを教わる。大学在学中、通信教育を受け受験するが、受験失敗。しかしなぜかこの時は大学受験で燃え尽きた心に火が付く。「これを職業にしよう」と。
人生で初めて将来の夢をみつけたので、受験予備校に通うため大学中退。そして、資格の大原で野村康春先生に出会う。野村先生に勉強の仕方や法律の理解の仕方を教わったことから民法が得意に。そして、行政書士試験に合格!行政書士見習い(お手伝い期間)2010年4月に行政書士登録され開業。金なし、コネなし、経験なしでスタート。何から始めればいいかわからず、お金も仕事もないのでとりあえず近所でバイトしながらさぐりさぐりの毎日。

そんな中、幸運なことに同じ支部の大ベテランの先生の事務所にご厚意で誘ってもらいお手伝いへ。その先生のお手伝いをさせていただいている間、行政書士の実務を教わったことはもちろん事務所の経営の仕方、今後の方向性などなど、ときには夜中まで話し合うことも。
そして現在 かきざき行政書士事務所その後独立し、かきざき行政書士事務所を開業。開業時には金融機関へ融資の相談に行き、一発で満額回答(110万円)をいただき、実際に融資を受けた。

しばらくは遺言書や相続をメインの仕事としていたが、ある時ふと、以前バイト先が資金繰りに困り従業員の給料が遅れるという事があった事を思い出す。そんな事があると社長の思いとは裏腹に社員達は再就職について話し出すという事を目の当たりにした。

資金繰りが困らなければ社長や社員、パートやバイトだって路頭に迷うことはない。

その事に気づいてから、中小企業のお金の事についての研究に没頭。日本政策金融公庫や信用保証協会に行き、ここでは書ききれないほどたくさんのことを教わった。

また、資金調達の専門家が入会する会員制の会にも入会。現在も銀行のこと・政府系金融機関のこと・最近の金融事情など多くのことを情報収集している。

そして、この仕事をするうえでの信念のようなものができあがりました。 それは「中小企業の資金調達を支援することで、世の中を進化させる」ということ。

一緒にこの世を進化させていきませんか?

ホームページURL https://sougyou-kakizaki.jp/

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